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【本の感想】小川洋子『やさしい訴え』

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『やさしい訴え』についてやさしい訴え2004年10月10日 第1刷著者 小川洋子発行所 株式会社 文藝春秋あらすじと感想共著も合わせると多分17冊目の小川洋子作品です。読んだものを時系列に並べると1994年の『薬指の標本』と1998年の『凍りついた香り』の間になります。好きなんです小川作品が。ただ、多く読むと小川作品に求めているものが自分の中で決まってしまいそこから外れないかどうかが価値になってしまうところがあります。...

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小川洋子『物語の役割』の感想

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画像はAmazon より引用二○○七年二月十日 初版第一刷発行著者 小川洋子(おがわ・ようこ)装幀 クラフト・エヴィング商會発行者 菊池明郎発行所 株式会社 筑摩書房印刷・製本 株式会社 精興社この本はこの本は作家の小川洋子さんが物語の役割や私の物語の作り方、私と物語との関わり方について語った講演の内容を一冊の本にまとめたものです。物語の持つ力の大きさと、普段本を読む人はもちろん、読まない人でさえも知らず知らずの...

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