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テデスコープ

テデスコの趣味の整頓のブログです
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【本の感想】筒井康隆『旅のラゴス』

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『旅のラゴス』について『旅のラゴス』平成六年 三月 二十五日 発行平成二十六年 一月 二十五日 十六刷改版平成二十八年 一月 十日 三十四刷著者 筒井康隆発行所 株式会社新潮社あらすじと感想あらすじ(引用)北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら...

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【本の感想】奥田英朗『噂の女』

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『噂の女』について『噂の女』平成二十七年六月一日 発行著者 奥田英朗発行所 株式会社 新潮社あらすじと感想あらすじ(引用)「侮ったら、それが恐ろしい女で」。高校までは、ごく地味。短大時代に潜在能力を開花させる。手練手管と肉体を使い、事務員を振り出しに玉の輿婚をなしとげ、高級クラブのママにまでのし上がった、糸井美幸。彼女の道行きにはいつも黒い噂がつきまとい―。その街では毎夜、男女の愛と欲望が渦巻いていた...

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【本の感想】小川洋子『やさしい訴え』

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『やさしい訴え』についてやさしい訴え2004年10月10日 第1刷著者 小川洋子発行所 株式会社 文藝春秋あらすじと感想共著も合わせると多分17冊目の小川洋子作品です。読んだものを時系列に並べると1994年の『薬指の標本』と1998年の『凍りついた香り』の間になります。好きなんです小川作品が。ただ、多く読むと小川作品に求めているものが自分の中で決まってしまいそこから外れないかどうかが価値になってしまうところがあります。...

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【本の感想】くどうれいん『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』

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『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』について『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』著者 くどうれいん発行日 二◯一八年八月十九日発行人 早坂大輔発行所 BOOKNERD〒020-0885岩手県盛岡市紺屋町6-27 1F装丁 homesickdesign挿絵 山﨑愛彦印刷・製本 株式会社吉田印刷協力 吉田玲奈、毛蟹*9月13日第2刷これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。モリオカが生んだア...

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【本の感想】湊かなえ『少女』

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『少女』について『少女』2012年2月19日 第1刷発行2013年5月9日 第20刷発行著者 : 湊かなえ発行所 : 株式会社双葉社本作品は二◯◯九年一月早川書房より単行本刊行されました。あらすじ親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら死を悟ることができ、強い自分になれるのではない...

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