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【ボードゲームプレイレポート】年末年始に妻実家で遊んだボードゲーム2018『デジャブ』『宝石の煌き』『そっとおやすみ』など

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はじめに


こんにちは!2018年初ボドゲ購入はクイビット!とメモアール!だったテデスコです。
年末年始の休みに妻の実家に泊まりに行って姪たちとひたすらボードゲームを遊んできました。今回はそのボードゲームを紹介します。



評判の良かったゲーム


まずは遊んだゲームの中で評判の良かったものを順番に紹介します。


反射神経+記憶でコテンパンにされた『デジャブ』


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とにかく一番遊んだのがデジャブ。10歳の姪が何回も遊びたがっていました。出てきた絵柄を覚えておいて2回目に出てきたら取るカルタです。記憶と反射神経を必要とするゲームなので子どもたちには勝てません。コテンパンにされました。義理の母も一緒になって遊んだのですが明らかに取るのが遅かったのに力づくで指を捻じ曲げて取ろうとするくらい熱くなっていました。18歳の姪がとにかく強くて無双を決めていました。正直シンプルすぎて微妙なゲームかと思っていたのですがこんなに楽しんでもらえるとは思いませんでした。持っててよかったゲームです。






10歳が勝手に覚えた『宝石の煌き』


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ルネッサンス期のヨーロッパを舞台に宝石商人として影響力を高めるゲーム。手に入れたカードの分次のカードが安く購入できる無駄のない拡大再生産ゲームです。

子どもたちが寝たあとに大人だけで遊ぶつもりで持ってきたゲームですが義理の兄の横でゲームを見ていた10歳の姪がルールを覚えて次の日から大人に混じって普通に遊んでいました。対象年齢10歳からのゲームを普通に遊べるなんてかなり賢い子です。その姪がさらに18歳の姪にルールを説明してちょっと出かけて帰ってきたら2人で遊んでいました。インストまでするとは恐るべし。

いつも妻とばかり遊んでいるので色んな人の戦略が見れるのは楽しかったです。10歳の姪は同じ色ばっかりたくさん取っていて18歳の姪は高得点のカードをかなり早めに取り置きして後から取る作戦を取っていました。その取り置きが僕の狙いのカードとかぶることが多くて泣きました。

妻と遊ぶと明らかに僕を目の敵にして攻撃してくるのでかなり苦しくなりますが、それ以外は楽しく遊べました。姪が妻に「どうやったら勝てるの?」と聞いていました。このゲームを好きになってくれたのですね。




鈍い大人がカモになる『そっとおやすみ』


僕と義理のお母さんが狙い撃ちされるゲーム。手札でセットを作った人がカードを伏せてそれを見た他の人はすぐに伏せる、一番伏せるのが遅かった人がマイナス点をくらうというゲームです。

これは鈍い人が見事にカモになるゲームです。子どもが有利なので大人が子どもに笑われるという構図になるのでこれはこれでよいです。僕と義理の母が弱くて気がついたら全員が伏せてこちらを眺めているなんてこともしばしば。大人数じゃなきゃつまらないと思っていましたが4人くらいでも十分面白いですね。5歳からとなっていますが1人だけ5歳の娘を加えて遊んでみましたがゲームになりませんでした。全員5歳だったら面白いかも。見てみたいです。






ん!ん!しか言えないのにワイワイする『ハンズ』


カードに書かれたハンドサインを作って同じハンドサインを作っている人を探すゲーム。リアルタイムで全員がプレイします。両手で作るハンドサインは誰かが始めたら全員が同じものをしなければならなくて一番遅かった人がペナルティです。そのへんは『そっとおやすみ』と同じ感じです。

最低でも5人集まらないと面白くないゲームなので人が集まったので遊びました。これはいつ遊んでもいいですね。「5、4、3、2、1、ハンズアップ!」という恥ずかしいかけ声からはじめて「ハンズダウン!」で終わるのがいいです。ちゃんとやりましょう。

やっぱりこのゲームは両手のポーズが楽しいです。にやにやして眺めるのも慌ててポーズするのもどっちも。びっくりするくらい僕は弱いのですがそれもどうでもよくなるゲームです。基本ずっと笑ってました。




他人を蹴落とすか悔しい思いをする『ペンギンパーティ』


昨年末に入手したゲームです。遊び方とってもシンプルです。5色のペンギンカードを含むカードをよく混ぜて全員に配りきります。それを下が8枚のピラミッドになるように下から順番に置いていきます。上の段は下の段のカードの間に置きます。その時下のペンギンのどちらかの色じゃなくてはいけません。置けなくなったらそのラウンドは脱落して残ったカードがマイナス点です。

負けると悔しいです。じっくり考える要素もあるのですが他人がすることが読み切れないので(頼むよ置かないでくれ!)と運に頼ることもしばしば。18歳の姪はちょっと苦手と言ってました。勝つためには必ず他人のジャマをしなければいけなくて負け抜け式でマイナス点式なので積極的に勝ちにいきのがちょっとやりづらいと思いました。手札の隠匿情報にこだわらずに「なんでそこに置くの?!」ってワイワイ遊んだらいいゲームだと思いました。それができないとちょっと辛いかな。




顔を見るのが楽しい『ごきぶりポーカーロイヤル』


自分の手札から他人にカードを宣言しながら押し付けてうまく騙せたら渡せるというゲームです。カードをたくさん集めた人が負けてゲーム終了です。

男三兄弟の従兄弟が遊びにきたので6人で遊びました。このゲームは嘘をつきあって1人を貶めるのでちょっといじめっぽくて苦手だったのですがこの三兄弟と一緒に遊んだらすごく楽しかったので好きになりました。性格がよく分かっている間柄ではったりをかましたり顔をじっと見ながらニヤニヤして遊ぶのがとっても楽しいですね。いままで勝ち負けにこだわって楽しみ方を間違えていました。これはいいゲーム!負けました。






思った通りにならないのが楽しい『ニムト』


手札から1枚プロットしてせーのでオープン、小さい数から並べていってそれぞれの列の6枚目になったらその列を引き取って書いてある牛の頭数がマイナスになるゲームです。

5人と8人とで2回遊びましたがこれは盛り上がります。絶対に安全だと思ったのに引き取ってしまった時、逆に確実にダメなはずが他の人のおかげで助かった時、それぞれ悲鳴と安堵のため息が入り乱れました。誰でもできる簡単なルールですが大人ほど楽しめるみたいですね。子どもはふーんって感じの時もありました。




似た者同士はカブりやすい『ハゲタカのえじき』


ド定番!全員共通の手札から1枚プロットしてせーのでオープン、一番数が大きかった人がそのラウンドの得点カードをゲットするというゲームです。面白いのは同じカードを出した人同士はそのラウンドの勝負から抜けるというところ、相手より大きいカードでなおかつカブらないように出さなきゃいけないので考え出すとハマります。

お正月ではないのですが年末に親戚の家に行ったときに遊びました。そこの娘さんとお父さんがかぶりまくりでとっても迷惑そうでした。大人が4人いれば間違いなく盛り上がるゲームですね。2回3回続けて遊ぶとさらにカブりやすくなって楽しいです。お正月も遊ぼうと思っていたのですが10歳の姪が持っているから嫌だと拒否されてしまいました。4〜5人で遊ぶのはプレイ感が違って面白いと思うのですが伝わりませんでした。でもせっかくだから持っていないゲームを遊びたいという気持ちは嬉しいです。





イマイチだったゲーム


ここからはイマイチ盛り上がらなかったゲームです。


陣取りは苦手『カルカソンヌ』


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宝石の煌きが遊べたのだからカルカソンヌは簡単に遊べるだろうと思って紹介。ルールは簡単に覚えてくれたのですが18歳の姪が拒絶。陣取りは苦手らしい。たしかにペンギンパーティも苦手っぽかったし途中まで遊んだクマ牧場も苦手らしかったです。陣取りというよりタイル配置が苦手なのかもしれませんね。10歳の姪は楽しそうにしていました。
ちなみに18歳の姪は2000年生まれだそうでカルカソンヌと同い年です。そのことを興奮気味で伝えたら、だからなに?という顔をされました。






どのカードが強いのよ『Sushi Go Party!』


今度は逆に10歳の姪がハマらなかったゲームです。他の人が集めているものを見ながら残された手で最善を尽くすという楽しみ方がよく分からなかったのでしょう。まだ早かったみたいですね。「どのカードが強いの?」と終始聞いていました。イカがあれば出しておけとだけ教えました。18歳の姪は楽しかったようです。




これいつ終わるの『ドミニオン第二版』


対象年齢が12歳からのゲームを10歳に遊ばせたらどうなるのかが見たかっただけで遊びましたがこれは相当苦行だったようです。「これいつ終わるのー!」と言われてしまいました。しばらくは見たくもないでしょう。申し訳ないことをしました。18歳の姪はルールの把握で精一杯楽しむまで至らずという感じでしたが義理の母が食いついてくれまして「次回2人で遊びましょう!」と約束しました。ただテキストが小さくて読みづらそうでした、簡単なアイコンにしてくれればもっと遊びやすいのですがそしたら良さもなくなってしまいますよね。





おわりに


妻の実家に行ってひたすらボードゲームばかり遊んで帰ってくるってどうなんだろうと思うのですが姪も義理の母も楽しんでいたので多分いいんでしょう。お酒を飲みたかった義理の父がちょっと寂しそうでした。

子どもと大人が混ざって遊べるゲームというのは実際に試してみないと分かりません。意外と難しいゲームで楽しんでいたり、簡単なゲームだけど楽しみどころが分からなかったりと発見があります。例えば子ども用に思っていたバランスゲームは大人の方が夢中になります。子どもは壊すほうが好きなのでしょうね。

今回紹介したゲームは手に入りやすいものが多いのでこれから子どもたちとボードゲームを遊ぶという方は購入の参考にしていただければ嬉しいです。


話は変わりますが


Amazonプライムビデオで『Re:ゼロから始める異世界生活』というアニメをみました。異世界ファンタジーの世界に突然入り込んでしまう話で主人公が死ぬとセーブポイントに戻るという設定がタイムリープになっている面白い作品でした。全25話と長かったのですが3日ほどで一気に見てしまいました。おかげで寝不足です。ネットでたまに見かけていた画像がこのアニメにでてくるレムという女の子だとはじめて知りました。かわいいです。ちょっとグロいシーンあります。



最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけましたらうれしいです。
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