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【ボードゲーム紹介】かわいいカエルその実は読み合い&カウンティングのガチガチ真剣勝負『クイビット!』

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とある蚊の会話...
「ってことは、カエルの野郎は自分の葉っぱが決まってるってことか?」
「ああ、そうらしい。こないだ襲ってきた青い野郎は自分と同じ青の葉っぱに乗った時おとなしくお座りしてやがった。お陰でこっちは命拾いだ」
「そいつはいい。あそこの池は近道だからな。運悪く見つかっちまった日には試すことにしよう」
「でも気をつけろよ。あいつらカエル同士が近くにいる時は思い通りに動くとは限らないからな!」
※この物語は創作です。本編とは何も関係ありません。




『クイビットについて』


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ゲーム情報


タイトル(原題): クイビット!(Quibbit!)
作者: ギュンター・ブルクハルト(Günter Burkhardt), デニス・キープス(Dennis Kirps)
プレイ人数: 2〜4人
プレイ時間: 15分
対象年齢: 7才以上
販売元: すごろくや
入手経路 すごろくや
BGG平均評価 7.1/10 48票(2018年2月 現在)
BGG平均Weight 1/5

内容物一覧


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カエルコマ4色、カード4色各5枚、説明書日本語、ドイツ語、英語。

【箱の大きさ比較】
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小箱より大きいサイズです。

【準備】
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蓮の葉っぱを並べて場を作ります。特殊な葉っぱ3枚の間にそれぞれの色の葉っぱを1枚ずつ適当に並べます。各自自分の色を決めて5枚のカードを受け取ります。




遊び方


というわけでカエルのコマを自分の色の葉っぱに着地させて脱落しないようにするクイビット!の紹介です。プレイヤーの立場はカエルなのか蚊なのか、難しいところなのですがカードに描かれている蚊が妙に人間臭いのとカエルが無表情なので蚊の方がプレイヤーなのでしょう。


王冠!


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自分のカエルを置きます。置いてあるカエルにくっつくように順番に置いて先頭のカエルに王冠を乗せます。


手札を失うルール


全員が1〜5の数字が書かれた手札を持っています。各自カエルを移動させたい歩数のカードを決めて伏せて置きます。全員が決まったら同時に公開してカエルを移動させます。移動先が自分の色の葉っぱだった場合はセーフです、なにも起こりません。自分の色の葉っぱに着地できなかった場合は手札を失い残った4枚の手札でゲームを続けます。

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自分の手札がなくなった人は脱落して最後まで残っていた人が勝ちです。

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もしくは先頭のカエルが最後尾のカエルに追いついたら先頭のカエルが勝ちで即ゲーム終了です。


カエルを動かす時の時の決まり


まず順番。小さい数字から先に移動、同じ数字なら後ろの人が先に移動。あとは前にカエルがいる葉っぱは飛ばします。

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自分の色に止まれなかった緑と黄色のカードは真ん中に捨てます。

説明してなかったのですが、この時赤と青が止まっている葉っぱは誰が止まってもセーフの葉っぱです。右にあるうずまきのタイルは誰が止まってもアウトのタイルです。

おわりに


この上なくシンプルなルールですよね!すごろくやさんの紹介記事やTwitterでの評判を見てほしくなっていたところにボードゲーム紹介Podcastのほらボド!さんで三種の神器のひとつとして紹介されていて購入しました。

大人同士で遊ぶと1手の失敗が命取りになるガチガチの読み合いと捨てた手札を記憶する居合抜きのような真剣勝負になります。




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カエルかわいい。


話は変わりますがゲーム・オブ・スローンズ


Amazonビデオについに人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(通称ゲースロ)が来たようです。聴いているPodcastでも話題になって気になっていた作品でしたが2月からAmazonビデオでも配信されるようになりました。ファンタジー世界の歴史物のシリーズらしく今からどっぷり浸かるのが楽しみです。ゆっくり見る予定ですが最後まで見たら感想を交換したいです。みんなで観て感想語りましょう。




最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけると嬉しいです。
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