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【ボードゲームプレイレポート】フキデチョウ文庫で『コロレット』『カルバ:カードゲーム』『ジャングルスピード』『ワンス・アボン・ア・タイム』を遊びました。

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2018/05/10(木曜日)フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会 vol.32



はじめに


こんにちは!最近ジョギングが楽しいテデスコです。
今回の記事は2018年05月にフキデチョウ文庫さんで遊んだボードゲーム会のレポートです。参加したのはぷらとんさん、Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの5人です。

フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコが『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。2015年10月から月に1回開催しています。Ingressで出会ったしなちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。





遊んだゲーム




いつもの『コロレット』


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ぷらとんさん、Sこさん、テデスコ(持ち込みとインスト)の3人で

テデスコが大好きな定番カードゲーム。
古参のゲーマーは遊び飽きてることもあってなかなか出しづらいところもあるけど、今回はぷらとんさんが「私も好きなゲームです」と言ってくれたので自信を持って出しました。

ゲームとして成り立つギリギリの選択肢の少なさ、引くか取るかの二択、カードが集まった時の点数の伸び、やっぱり楽しいです。

プラスもマイナスも小さくまとまったSこさん、賭けに出てマイナスも増やしてしまったぷらとんさん、そしてその2人のおいしいところだけを頂いたテデスコという感じになりました。

いつでも安定の面白さ、もはや主食級。やっぱり好き。


スコア


ぷらとんさん 48点、Sこさん 36点、テデスコ 60点!




やればやるほどうまくなるはずが…『カルバカードゲーム』


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ぷらとんさん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコ(持ち込みとインスト)の4人で

先日の「神保町2号店オープンとすごろくや開店12周年の記念セール」で購入したゲーム。Twitterのタイムラインでかなり評判がよかったのを見て影響されてほしくなりました。余談ですがすごろくやさんは毎年4月の22日前後に通販も含めてセールをするので覚えておくといいことありますよ。僕はグーグルカレンダーに入れてしまっています。

ジャングルのお宝を探そうというこのゲーム、未開の土地を探索するというより都合の良いジャングルを自分で作るゲームです。各自探検家や目的の遺跡が書かれたカードを山札として持っています。その山札からラウンドのはじめに3枚引いてその中から2枚を選んで自分のジャングルに配置します。ゲーム終了時に遺跡にたどりつけた冒険家とかが得点になります。カードには番号が振られていてその合計値を毎ラウンド比べて一番数が小さかった人は配置する2枚のうち1枚を廃棄します。

このゲーム、15分ほどで終わるうえに遊ぶ度に成長して得点がとれるようになっていくいいゲームです。これまでに何回か遊んでコツを掴んだつもりになっていた僕はインストしながら「悪いけど勝つのは私なのだよ、はっはっは」と思っていました。もちろんそんな様子はおくびにも出さず丁寧にルールを説明します。もしかしたら何回か遊んでるKばやしくんも勝てるつもりでいたかもしれません。

ところが始まってみると中盤の時点で1人の探検家が移籍にたどり着けないのが発覚したり、ボーナスを狙うつもりで長い道をつくったのにそこは通れなかったりと散々。

結局、経験者2人僕とKばやしが探検家を1人無駄にして、初プレイのぷらとんさんとSこさんが全員でしっかり点を取り1位と2位を占めていました。

やればやるほどうまくなると思ったあの感覚は錯覚だったのか。プレイヤー間のジャマはほぼゼロに等しいこのゲーム、まさに自分との戦いに負けました。無念…。


スコア


ぷらとんさん 22点!、Sこさん 17点、Kばやしくん 13点、テデスコ 13点




自分の反射神経で負けた『ジャングルスピード』


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ぷらとんさん(持ち込みとインスト)、Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの5人で

反射神経を要求されるゲームで"ジャングルスピード系"とジャンルになっているくらいスタンダードなゲーム。でも遊ぶのは初めて、実物を見るのも初めてです。他のゲーム会に参加できない自分にとって、こういった過去の名作を遊ぶ機会はかなり貴重です。ぷらとんさん感謝です!

各自均等に配られた山札を自分の前にもってスタートします。この山札がなくなった人の勝ちです。手番順に1枚ずつめくって表のものが自分の前に1つある状態になります。めくった時に誰かと同じ形が出たらその2人で対決開始!真ん中の棒を素早く取り合います。棒を取れなかった方が相手の山を引き取って自分の山札に追加します。

僕がもっているゲームだと記憶の要素を追加して『デジャブ』と『ナンジャモンジャ』が近いでしょうか。純粋に反射神経を試されるゲームって持っていません。

ぷらとんさんのインストを聴きながら「うんうん、こういうの好きだよ!」と思いながら早く遊びたくてたまらない僕。子どもです。

実際に遊んでみると同じようで違うカードが結構あって普通に間違えるし、言われてもどこが違うのかなかなか分からなかったりします。思ったより難しい!さらにめくっていくと全員で棒を取り合うカードがあったり、今まで気にしていなかった色の要素が勝負の対象になったりと冷静な判断が必要になってきます。

最後は僕がよく分からないまま間違って棒を取ってしまって終わりました。

これは面白い!おばけキャッチが近かったかな?あれは全員がせーので取り合うのですが、このゲームは基本的に誰かと対決なのが熱いです。その分負けると悔しいですけどね。


スコア


Sこさんとしなちくさんが同時に山札をなくして勝ち!




ルールミス!しかし物語は楽しい『ワンス・アポン・ア・タイム』


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今回の本命。正直ルールに自信がなかったので遊べるか不安だったのですが、気の知れたメンバーだったので説明書を読みながらのプレイに付き合ってくれました。案の定ルールを間違えてしまっていたのですが詳しくは後ほど。

みんなで1つの昔話を作っていくゲームです。物語の要素のカードを使い切り最後の結末カードを出したプレイヤーの勝ちです。

手番では物語を語ります。本当に喋るんです。結末カードに書かれている内容になるように即興で物語を作ります。多分ですが、物語を作ってみる経験ってみんな初めてだったのではないでしょうか。

こんなのできないよ、って言われるの結構覚悟してたのですが思いの外みんなノリノリで遊んでくれたのがとても嬉しかったです。

物語を作るって結構ハイになるんですよね、気持ちよくて。しかも自分の望む結末になるようになんて、伏線回収バリバリの種明かしありの小説じゃないですか。プロット考えてその通りに物語が進んでいくとドキドキして読むときとはぜんぜん違う快感がありました。

1回30分以上かかるこのゲームを3回も遊んでしまいました。最後の1回は僕のわがままに付き合ってもらったような感じでした。どうもありがとうございます!でも、楽しかったです。

あんなに一生懸命語った物語でしたがゲームが終わると忘れてしまっているのが残念です。断って録音すればよかったと激しく後悔しています。

ルールミスをしていました。すみません。詳しくは以下を。これから遊ぶ方は間違えやすい点として参考にしてくれれば成仏します。
(ここから出てくる語り部とはこのゲームの中の手番プレイヤーのことです)

【間違い】語り部は1枚出して1文語り次の人に語り部が移る
【正しくは】語り部の間、遮られるかパスをするまで自由に物語を語ることができる

【間違い】物語1文につき物語カード1枚を必ず出す
【正しくは】1文につき1枚まで出せるし、物語カードを出さないで文を作ってもいい

【間違い】割り込みカードを使った場合はその要素を物語に組み込む必要がある
【正しくは】割り込みカードは語り部の権利を奪うためだけに使い物語にその要素を組み込む必要はない

【間違い】パスをした場合は1枚カードを引いて1枚捨てる
【正しくは】パスをした場合は1枚カードを引いて捨てたければ1枚捨ててもいい

後日正しいルールでKばやしくんと2人でテストしたのですが、一番上のルールミスが大きかったです。物語カードを出すことを強制されるとカードを消化するために物語を作るのでかなり強引な文章になるからです。

KばやしくんとSこさんはカードを消化するために多少強引でも物語をねじこんできました。ぷらとんさんは僕と似ています。話をきれいにまとめたくて、辻褄が合うように、そして話自体も魅力的になるようにしたくてゲームに負けてしまいます。しなちくさんはプレイしながらも展開を見て楽しんでいるようでした。

いやー楽しかった。ルールを間違えてしまいましたが逆に制限がついてやりやすかったかもしれません。初心者用バリアントとしてどうですか?

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こんな感じで物語が綴られていきます。






おわりに


前回のボードゲーム会の記事の公開が遅かったので立て続けのボードゲーム会レポートになりましたが月に一回のペースでも開催は変わりません。ワンス・アポン・ア・タイムが楽しい今回でしたがそろそろ重いゲームも遊びたくなってきました。

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