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【ボードゲーム番外編】『キングドミノ』子ども用ヴァリアントルールを考えました。

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はじめに


ヴァリアントルールとはゲームの新しいルールのことです。最初からいくつかの遊び方が入っているゲームもあればファンが勝手に考えた二次創作的なルールもあります。今回は娘(6歳)と遊ぶためにテデスコがルールを考えてみました。ご紹介します。



ヴァリアントルール紹介




まず本家のルールをサクッとおさらい


ゲームの流れ「予約したタイルを取って自分の王国に配置する」→「価値の低いタイルを取った人から次に取るタイルを先に予約できる」を繰り返して「スタートタイル1マス+2マスが1枚になっているタイルを12枚で5×5の25マスの王国」を作ります。

最後は「"同じ地形が隣接しているマスの数"×"含まれている王冠の数"」が点数になります。

タイル配置の注意点として「スタートタイルか同じ地形がくっつくようにしかタイルを置くことができない」「5×5をはみ出すようには配置できず置けなくなったプレイヤーはもう王国にタイルを置くことはできない」の2点があります。

詳しくはこちらで記事にしているのでご覧ください。




ここを変更します


アレンジ①タイルは好きなところに置ける
同じ地形にくっつけるのは意外と難しいらしいので無視。後々の点数計算を考えたら地形をまとめたほうがいいので自然と元のルールのようになることもありそう。

アレンジ②配置不可での途中脱落はしない
置けなくなったらゲームオーバーってのは気の毒だし大人を待っているだけになるのでなしで。その代わり5×5からはみ出た分は点数として計算しないことにします。

アレンジ③点数計算はつながった地形のマスの数で
6歳だと掛け算という概念が理解できないので見て数えられるようにします。それぞれの地形でつながっている一番大きいマスの数をそれぞれ合計して得点とします。王冠に価値がないとタイルドラフトの時に並べる意味がなくなってしまうので王冠はどこにあっても1個1点とします。


以上の3点です。いかがでしょうか。こども成長にあわせてアレンジを組み合わせて遊ぶのがいいと思います。もっと小さい子だったらタイルドラフトもなしにして山から1枚ずつ引いてくるでもいいと思います。



おわりに


この記事を書きながら思ったのですが、こどもの年齢に合わせて導入するルールを選べるようなゲームがあればいいと思いました。ブルームサービスみたいに拡張が最初から入っているみたいな感じで。もうあったら教えてください!


最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事が面白かったらコメント、シェアよろしくお願いします!
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