FC2ブログ

テデスコープ

テデスコの趣味の整頓のブログです
MENU

【ボードゲームプレイレポート】フキデチョウ文庫で『タイムライン雑学編』『ハンズ』『ふたつの街の物語』『スコットランドヤードカードゲーム』『アンコール』『髑髏と薔薇』を遊びました。

0   0

hukidetyou180912-01_600px.jpg


2018/09/13(木曜日)フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会 vol.36



はじめに


こんにちは!テデスコです。
今回の記事は2018年09月にフキデチョウ文庫さんで遊んだボードゲーム会のレポートです。参加したのはHらいさん、Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの7人です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコが『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。2015年10月から月に1回開催しています。Ingressで出会ったしなちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。





遊んだゲーム




ところでフルートはなぜ木管楽器なのでしょう『タイムライン雑学編』


hukidetyou180913-02_600px.jpg

Hらいさん、Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコ の6人。

全員でひとつの年表を作っていくゲームです。最初に何枚かカードが配られてそのカードを一番早く全部正しく配置できた人が勝ちです。

全員でひとつの年表を作るという点では協力していると言えなくもないゲーム。出来事の発生した年を当てるというクイズなので運の要素のないガチガチの展開になりそうなものを問題のチョイスで緩和しています。シリーズの歴史編より今回遊んだ雑学編の方が軽く遊ぶにはよさそうです。郵便箱とフルート、どっちが古いかなんて分かります?「フルートは木管だから金管よりは古いかも?!」とか「郵便箱ってことは紙とインクはすでにある時代だよね?」みたいな会話をヒントにしながら年表に置きます。フルートの誕生、ヴィヴァルディの四季よりは古いとか言ってたらそれどころじゃないくらい昔のものでした。


ぷらとんさんの勝ち


Hらいさん -1点、Sたさん -4点、ぷらとんさん 0点!、Sこさん -2点、Kばやしくん -2点、テデスコ -2点




ハンズアップ!からハンズダウン!『ハンズ』


hukidetyou180913-03_600px.jpg

Hらいさん、Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコ の6人。

全員同時にハンドサインを作り同じサインを見つけるゲームです。手札のハンドサインを作るので片手でカードを持ちながら空いた手でハンドサインを作ります。中には両手を使うものもあって、両手のハンドサインはすぐに真似をしないとマイナス点になってしまいます。

これもある意味では半協力ゲームと言えるでしょうか。ハンドサインが合致した時は「仲間!」という感覚が強くなります。でも両手で作るカードではめられた時は((いつかやってやる…!))と邪悪な気持ちになります。今回は6人で遊びました。このくらいの人数がちょうどいいですね。


ぷらとんさんとSこさんの勝ち


Hらいさん 6点、Sたさん 3点、ぷらとんさん 11点Sこさん 11点、Kばやしくん 8点、テデスコ 9点




箱絵に豆粒みたいに描かれている橋の上の2人が僕ら『ふたつの街の物語』


hukidetyou180913-04_600px.jpg

Hらいさん、Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコ の6人。

商店、オフィス、酒場、工場、公園、住宅というタイルをドラフト(束から選んで残りを隣に渡すを繰り返すカードやタイルの選び方)しながら街を作るゲーム。両隣の人との共作で街を作り、その"低い方"の街が自分の点数になります。

本日の個人的メインディッシュ。先月も持ってきてたのに遊べなかったので今回稼働できて本当によかったです。

このゲーム並び順が大事ということで席順カードが何枚か入っていて毎回ランダムに使います。今回は「最近見た映画の頭文字あいうえお順」でした。僕は紙の月だったので右に男はつらいよを最近みたHらいさん(渋い)左に四月の永い夢を見たSこさんが座り邦画が並びました。

タイルを置いて街を作るのって、選ぶ時と置く時で2回考えるからかなり時間がかかりそうだけど、ドラフトで同時進行なので全く待ち時間が気になりませんでした。じゃあソロプレイなのかというと、隣と話し合いながら作るのでそうでもないです。隣と相談しながら他所の街を覗くってのは他にないプレイ感で新鮮です。しかもそれが100パーセント味方というわけではないというのも面白い。これ3人で遊んだらそれぞれの思惑が絡まってすごそう。

右隣のHらいさんが頼もしかったです。ボードゲーム初心者と思ってあまり重いゲームに誘っていませんでしたが案外お好きかもしれません。

hukidetyou180913-05_600px.jpg
これはHらいさんと作った右の街。Hらいさん曰く、オフィスと公園、飲み屋と住宅があるのでこれは盛岡。冒頭の画像は工場が多いから北上だそうで。たしかに言われてみればそのとおり。


テデスコの勝ち


Hらいさん 48点、Sたさん 48点、ぷらとんさん 49点、Sこさん 49点、Kばやしくん 48点、テデスコ 50点




顔に出ないにも程がある『スコットランドヤードカードゲーム』


hukidetyou180913-06_600px.jpg

hukidetyou180913-07_600px.jpg

Hらいさん、ぷらとんさん、Sたさん、テデスコの4人
ぷらとんさん、Sたさん、テデスコの3人

刑事とミスターX(犯人役)に分かれて捕まえるか逃げ切るかを争います。ミスターXは手札にミスターXカードが配られたプレイヤーがなります。刑事は1人の手札を覗く、ババ抜きでカードを捨てさせる、といったアクションがあります。対するミスターXは刑事のカードを捨てさせる、カードを多く引く、ミスターXカードをシャッフルして他人に替わるというアクションがあります。ミスターXカードを捨てさせれば刑事の勝ち、山札が尽きたらミスターXが逃げ切って勝ち、です。

勝ちよりも負けよりも、ゲームが一瞬で終わってしまうのを恐れていたゲーム。この日はゆっくり遊べましたが1手でゲームが終了する可能性を含んでいるので毎度ヒヤヒヤします。2回遊んでどちらもミスターXが勝ちました。

このゲームは目的が立場で変わるのでインストを聞いただけだとちょっと分かりづらいみたいです。二三回遊べばすぐに慣れるんですけどね。全員がほどよくこなれてくると山札の数から逆算してミスターXと刑事でジリジリとつばぜり合いしたりと熱い展開になります。高校生なら部室にひとつ置いておきたいようなゲームです。帰宅部でしたが。


Hらいさん逃げ切り勝利とテデスコ逃げ切り勝利


HらいさんミスターXで逃げ切り勝利
テデスコミスターXで逃げ切り勝利




最初に裏に名前と日付を書いてください『アンコール』


hukidetyou180913-08_600px.jpg

Sたさん、Kばやしくん、テデスコの3人

色のダイス3個、数字ダイス3個を振って色と数字の組み合わせを選び自分の得点シートにペンで書いていくゲーム。縦列が埋まるか、1色をコンプリートしたら得点になります。スタート列から遠いほど得点が高く、また早いもの勝ちで同じ列でも高い得点がもらえます。

このボードゲーム会で遊ぶのは初めて。2人だと住み分けてしまう、3人だと漁夫の利が発生しやすい、なので本当は4人がちょうどいいのかなと思いました。

使い捨ての紙とはいえコンポーネントに直接書き込んでいくのはやはりドキドキしますね。

このゲームで勝つには終了トリガーを引くのが大事なのかもしれません。列の点数、色の点数、それぞれが先に揃えると高い点数、それ以降全員低い点数なので全員が同じところを揃えて点差が縮まるということもありうるのですが、トリガーを引いてしまえば同タイミングで揃えない限り追随はありませんので一気に引き離すことができます。色の5点はかなり大きいです。

手番ではない人同士で同じ色、同じ数字を選んだ時が嫌な感じしますね。「えっ、どこ?うわー、かぶってるわー」Kばやしくんとしょっちゅうこんな感じでした。


テデスコ勝利


Sたさん 21点、Kばやしくん 28点、テデスコ 30点




勝ちと負けないは違う『髑髏と薔薇』


hukidetyou180913-09_600px.jpg

Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の6人

髑髏と薔薇が描かれたコースターを全員持っています。誰かがチャレンジを宣言するまで手元のコースターを裏向きに自分の前に置いていきます。チャレンジは髑髏をめくらずに薔薇をめくれる枚数の宣言です。全員がパスするまで時計回りに数字をつりあげていきます。

アンコールで勝つことができたので気分がよかったのでみんなでブラフゲームをしたくなりました。

余白を読むルール量、こういうゲームいいですよね。経験値による相場感覚のようなものも必要ですがなによりもこのゲームで一番大事なのは自分から勝負に出ること!

なのに負けない程度のプレイしかしなかったのでKばやしくんに勝ち抜けされてしまいました。前回もKばやしくんにやられたんですよね。

チャレンジの時の独特の空気が好きです。もちろん敵の失敗はこちらの利なのですが、難しいチャレンジになると成功が見てみたい!という気持ちが生まれ大きな出来事を共有した仲間のような気がしてくるのです。

といっても、仲間のような感覚になる前にドボンしやがれ!と髑髏を仕込んでいたりするのですが。


Kばやしくん勝利


Sたさん 0点、ぷらとんさん 1点、Sこさん 0点、しなちくさん 1点、Kばやしくん 2点!、テデスコ 0点





おわりに


軽いゲームから中量級まで、色んなゲームが遊べて面白かったです。そろそろもうちょっと重いのもやりたくなってきたぞ。

フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会のTwitter、Instagramアカウントができました。フォローお願いします。

Twitter
Instagram

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけましたらうれしいです。

関連記事
スポンサーサイト

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tedesuko.blog.fc2.com/tb.php/126-fd247346
該当の記事は見つかりませんでした。