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【ボードゲームプレイリポート】フキデチョウ文庫で『ツインイット』『パンデミック』『ハイソサエティ』『ワンス・アポン・ア・タイム』『ゲシェンク』を遊びました。

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2018/12/6(木曜日)フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会 vol.38



はじめに


こんにちは!テデスコです。
今回の記事は2018年12月にフキデチョウ文庫さんで遊んだボードゲーム会のレポートです。

参加した人はしゅらさん(初)ヤエケンくん、Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの8人です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコが『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。2015年10月から月に1回開催しています。Ingressで出会ったしなちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。





遊んだゲーム




ツインイット


しゅらさん、ヤエケンくん、Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコ の7人

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裏表、カラフルな柄が描かれたカードで行うスピード神経衰弱です。手番プレイヤーが自分の山札からカードをめくって場に同じ柄があったら両手で抑えます。全員の山札、場札、得点したカードがペアになる対象なのでいつ何時も油断できないリアルタイムゲームです。

6人までのゲームだけど無理やり7人で遊んでみました。人数が多いとなかなか終わらないかと思ったので通常の5点先取ではなく3点先取でゲーム終了に変更。意外とあっさり終わりました。3点だと得点済みのカードが奪われることがほとんどないですね。意外となかなかペアができずに硬直状態が続きこのときは緊張感が高まりました。人数が奇数じゃなかったらチーム戦をやりたかったです。誰もお手つきをしないので僕が率先してお手つきをして1点返上しました。


ヤエケンの勝利!


しゅらさん 2点、ヤエケンくん 3点!、Sたさん 0点、ぷらとんさん 0点、Sこさん 1点、Kばやしくん 0点、テデスコ 0点

パンデミック


Sたさん、ぷらとんさん、Sこさん、テデスコ の4人

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病原菌から世界を救う協力ゲームです。世界に広がる四種類の病気を防ぎながら治療薬の開発を目指します。今までなんともなかった都市がいきなり感染する「エピデミック」や規定個数の病原菌コマを超えると隣の都市に飛び火する「アウトブレイク」などドラマチックな展開に忙しいゲームです。

たまには協力ゲームもいいかなということでパンデミックを。

4人で2回遊びましたが治療薬を開発することができず2回とも世界は滅びました。1回目はアジアの大規模なアウトブレイク、美しく光る赤のキューブはさながらルビーのよう。それはそれは美しく世界は滅びました。2回目は立て続けのアウトブレイクに世界が耐えられませんでした。このゲームって難しいゲームでした?1回目なんて1人1手番やったくらいでゲームオーバーでしたよ。2回目は作戦を考えて「とりあえずキューブが3個たまっているところは優先的に消していこう」と積極的に動いたけど人がいない中東でアウトブレイクが起こってそのまま終了。意気消沈して後片付けをしているときの隣テーブルの盛り上がりがうらめしかったです。

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病原菌に埋め尽くされる中東地域。


2回遊んで2回失敗


アジアで赤キューブを使い切って敗北
中東でアウトブレイクが連続して敗北


ハイソサエティ


Sたさん、ぷらとんさん、Kばやしくん、テデスコ の4人で2回

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セレブたちがオークションをするゲームです。点数カードを競るのですが、中には合計点数が2倍になるカードや半分になるカードがあります。規定のカードがめくられたらその瞬間にゲーム終了とシンプルなゲームです。

人を入れ替えてぷらとんさんのゲーム。ハイソサエティ。最近日本語版がリメイクされた他に海外版の絵がかっこいいのもあってTwitterでちょっと話題になっていました。そのときはなんとも思っていなかったのですがこの日遊んでみて俄然欲しくなりました。

このゲームの面白いところはゲーム終了時の持ち金が最も少ない人はそもそも点数計算に参加できないという点。セレブだからお金ないのは論外って話らしい。

最初はピンとこなかったのですが1回遊んでみたらシンプルな競りと相手の懐の読み合い、公開された点数情報などしびれる要素が多くこのゲームが大好きになりました。4枚目の赤いカードがめくられた瞬間にその競りはやらないでゲーム終了という終了条件もいい。突然終わるからお金のギリギリの調整ができません。

1回目は渋田さんにすんなり負けて2回目は勝ちました。相手の手の内を予想しながら勝負に出た結果です。これは面白い。自分的にこの日のベストゲームとなりました。あとぷらとんさんのルール説明が好きです。


Sたさん、テデスコの勝ち


Sたさん 16点!、ぷらとんさん 6点、Kばやしくん 4点、テデスコ 持ち金最下位で競争する権利なし
②Sたさん 持ち金最下位、ぷらとんさん 10点、Kばやしくん 9.5点、テデスコ 13点!


ワンス・アポン・ア・タイム


しゅらさん、ヤエケンくん、ぷらとんさん、Kばやしくん、テデスコ の5人

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手札に書かれたアイテムを使って物語をみんなで作るゲーム。プレイヤーは各自の結末カードを達成するために物語を自分よりに誘導します。

詳しいゲーム内容はこちら。

ヤエケンくん曰くおしゃれなゲーム。初参加のしゅらさんがガンガン物語をつくるので慌てて割り込みました。できた物語は確かこんな感じです。

「昔々あるところに眠ったお姫様がいました。お姫様は竜に捕らえられお姫様の両親は我が子を取り戻そうと努力しましたがうまくいきません。時が経ち、竜は姫を食べてしまおうと考えます。火を噴くその竜はかつてはある宮殿にいました。両親が書物を漁り流を退治する方法を探すと、古い言い伝えで「魔女が予言する、姫の衣服を罠に竜をおびき寄せる、さすれば姫は助かるだろう」その通りに両親は扉をあけて姫を助け出しました。そしてこの老女の予言は本当のこととなったのでした。」

みたいな感じだったと思います。時間がなくて急いだせいもあって最後は少し強引でした。ゲームに参加できないで見ているだけの人もいたので次はもっとゆっくり遊びたいです。


テデスコが手札を使い切って勝利!




ゲシェンク


しゅらさん、ヤエケンくん、Sたさん、ぷらとんさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の7人
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マイナスカードを押し付け合うゲーム。マイナスカードが続き数字になるとマイナス点はその中の1番小さい数字になります。共通の山札から1枚めくりそのカードを取るかどうか順番に宣言します。取らないときはパスをして自分のチップを1枚置きます。取る人は溜まったチップもまとめて取ります。

このゲームは勘をつかめずに、ほとんど何もしないでいたら結果勝ちました。

他の人がチップが集まる前にカードをガンガン取っていくので不安になりました。-20点くらいのカードをチップ数枚乗っただけで取ってて(連番になってもそれじゃあ損では?連番になって喜んでるけどそれって結局マイナス点だよ⁇)と混乱してたらゲームが終わった。

連番になるのが決まってるプレイヤーがもっと他プレイヤーを泳がせてチップを巻き上げるようなプレイがなかったのが分かりづらかったのかもしれません。

ヤエケンくんが積極的にカードとってました。プラスもマイナスも大きいというダイナミックなプレイ。思えばコロレットを遊んだときも彼は早く取ってました。

最後のカードは僕が取っても負け、しなちくさんに取られても負けというところで一周りする最中でチップのなくなったSたさんが強制的に取らされ、その一枚が決定打となり僕が勝ちました。


テデスコの勝利!


しゅらさん -15点、ヤエケンくん -11点、Sたさん -22点、ぷらとんさん -18点、しなちくさん -15点、Kばやしくん -19点、テデスコ -8点



おわりに


今回はしゅらさんという初参加の方がいらっしゃいました。失礼な話ですがTwitterでお話していたときは男性の方と勝手に思っていたので女性の方がお一人で現れてとてもびっくりしました。今回は久しぶりに募集定数に達して募集を一時打ち切ったりしました。少しずつ会が大きくなってきているようで嬉しいです。

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