テデスコープ

テデスコの趣味の整頓のブログです
MENU

フキデチョウ文庫で『エベス』『ヴィアネビュラ』『三津浜』『ピクテル』を遊びました。

0   0





2019/6/17(月曜日)フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会 vol.45






はじめに


こんにちは!テデスコです。
今回の記事は2019年6月にフキデチョウ文庫さんで遊んだボードゲーム会のレポートです。




参加した人は猫丸さん、アカシアさん、Sずきさん、ぷらとんさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の7人 です。






フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコが『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。2015年10月から月に1回開催しています。Ingressで出会ったしなちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。











遊んだゲーム


『エベス』



アカシアさん持ち込みのトリックテイキング。ファンタジー長編小説のような綺麗な絵が特徴で軽めのゲームにしておくのはもったいないくらい雰囲気のよいアート。

ゲームは基本的なマストフォロー(リードプレイヤーが出した色があればその色を出す、なければ好きなカードを出す)。基本的にはリードと同じ色の1番大きな数字を出した人が全員のカードを受け取ります。受け取ったカードがどうなるかが最初は決まっていないというのがこのゲームの特徴でプレイ中に決まってラウンドの終わりで毎回リセットされます。プラスになる色、マイナスになる色、最多と最少以外の人が3点になる色、切り札の色、得点にならないけど次のスタートプレイヤー決めれる色とそれぞれが途中で割り振られていきます。手札に多くある色をプラスにしたけど他人に取られちゃったり、ボーとしてたらマイナスが増えてしまったりとなかなかに難しいゲームでした。それと5人はちょっと多いかな。序盤で一気に同じ色を5枚取る時とかあってそれで戦局決まるとかもあるので多分3人くらいがいいと思います。

ぜひ同じ世界観でボードゲーム作ってほしいです。




『ヴィアネビュラ』



最近廉価版の日本語版が出たので木駒をドヤするべく、ってのは半分冗談で本当は前々回にソレニアを遊んだらやたらとヴィアネビュラを遊びたくなって持ってきました。

かつて怪物の住処だったネビュラの谷を冒険者として開発しようというゲームでシンプルなピック&デリバー(物を運んで届けるゲームシステム)。自分のワーカーを使って資源をボード上に発生させたらその資源がなくなるまでワーカーが帰れないっていうのをしなちくさんが「管理人」と呼んでてなるほどと思いました。次のインストで使わせてもらいます。

序盤の建設現場の取り合いで失敗したと嘆いていたしなちくさんがバランスよく建物を建てて終了トリガーを引きそのまま勝利。僕の方は終わりのタイミングが読めず無駄に資源を所有してしまいマイナスが嵩みました。Sずきさんの使ってないレンガをわざと捨てちゃうプレイには場が湧きました。読み合いが難しいところもあるけど、開拓地から自分の建設現場に資源を運んでいくのは見た目にも楽しいので初心者の猫丸さんにも遊んでほしかったゲームでした。




『三津浜』



先日のゲームマーケットで発売された同人ゲームをぷらとんさんが持ち込みです。

市場で魚を競って手に入れてそれを割烹に卸すと得点がもらえます。割烹はほしい魚の組み合わせが決まっています。4つの割烹はそれぞれ「なんでもいいから合計たくさん」「4種類の魚それぞれ少し」「2種類の魚そこそこ」「1種類をたくさん」の目標があり早い人の得点とそれより少し低い2番目の人の得点があります。ここが5箇所(早いとこと遅いとこを別と数えて)達成されるとゲーム終了です。

手番ではまずサイコロを振ります。サイコロが4色あってそれぞれが魚の種類です。あまり食べたことのない魚でした。魚には対応した自分用の倉庫があってそれぞれ専用の倉庫にしか置けません。手番開始で4個のサイコロを合計値が1以上9以下になる組み合わせを作ります。これが水揚げされた魚を競り場で待っているような雰囲気があってとてもいいです。組み合わせを決めたら残った人たちで競りっぽく値段を言いたい人が自由に言っていきます。価格が決まったら親がその価格で売っていいか、それとも自分がその価格で買うかを決めます。支払いは銀行にではなくプレイヤー同士です。お金を払うときに魚を1匹千円で使ってもいいです。これを手番プレイヤーを変えて繰り返します。

細かいルールは他にもあるんだけどおおまかにこんな感じです。魚の値段が1匹千円って決まっているから競りの相場が分からないっていう心配はないのですが、それにあまり固執すると点数が伸びません。かといって、残った資金と倉庫に残った魚もゲーム終了時の得点になるので点数化するために魚を使いすぎると負けます。勝ち負けを別にして競りそのものが楽しくて買いすぎてしまいました。面白いゲームです。

フレーバー的なものなのでプレイには支障ないのですが、手番の時は卸売業者で手番が終わると競りに参加する業者になると自分の立ち位置がよく分からなくて気になりました。あと倉庫のカードの数字のところにキューブを乗せて残数を表していてるんだけど、これはぜひ魚の木駒がほしいです。コンポーネントが豪華なリメイクが出てほしいと期待します。




『ピクテル』



本日の期待を大きく超えた枠。しなちくさんがいつのまにか購入していて持ってきてくれました。隣の卓がまだ遊んでいたので時間の許す限りちょっと遊んでみましょうということで遊んでみたらとても面白かったです。ピクトグラムの書かれた透明な板を組み合わせてお題を表現するゲームで出題者1人作成者1人、残り全員が回答者に分かれます。今回は3人だったので出題者と作成者が同じ人、残りの2人が回答者として遊びました。絵で表現するゲームなんだけど絵が描ける必要はないってのがいいですね。カードの種類が絶妙で足りなそうだけど割と作れて意外とちゃんと伝わります。階段を一枚置いただけでマリオを言い当てたしなちくさんのスーパープレイは鳥肌ものでした。あとは走れメロスとか、蒼井優の婚約発表とかちゃんと伝わりました。答えれたときも伝わったときも嬉しくてすごくいいゲーム。もしかしたら誰も答えられないで辛いっていう展開もあるのかもしれませんが今回はただただ楽しく終わりました。



おわりに


最近本当に軽いゲームばかり遊んでいたので60分級のヴィアネビュラが遊べてよかったです。これくらいの時間で終わるボードのあるゲームはボードゲームしているぞって感じが出て本当に面白いですね。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会のTwitter、Instagramアカウントもよろしくお願いします。









最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけましたらうれしいです。




PR//この記事で登場したボードゲーム


ネビュラ 完全日本語版 ボードゲーム
ジーピー (2019-06-06)
売り上げランキング: 7,309



ピクテル
ピクテル
posted with amazlet at 19.06.21
アークライト (2018-03-31)
売り上げランキング: 4,865
関連記事
スポンサーサイト



SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tedesuko.blog.fc2.com/tb.php/150-7e9c3d9a
該当の記事は見つかりませんでした。