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盛岡ボードゲームクラブで『4人の容疑者』『キャントストップ』『ヴィアネビュラ』『ラミー17』『似顔絵探偵ガール』『スパイフォール』『ラミーキューブ』を遊びました。

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はじめに


この記事は2016-12-28盛岡ボードゲームクラブにお邪魔したときのレポート記事です。ゲームの紹介やレビューではなく日記のようなダラダラとした文章になっています。

一緒に遊んだ方のお名前につきましてはニックネームの方やSNSで名前を公開されているかたはそのままに、そうではない方はイニシャルでという形にしてます。



レポート



家事を済ませてから行くと会場ではもうゲームが始まっていました。いたのはケムリさんとバグさんと不破さんとMざわさんで4人の容疑者を遊んでいるところでした。僕が着くとその瞬間にゲームを最初からやり直してくれました。

先程の4人に僕も追加してもらいはじめに遊んだのは4人の容疑者。製作販売元のテンデイズゲームズさんでゲームの名前を公募したゲームで僕も実は応募したのですが残念ながらかすりもしませんでした。このゲームはフキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会の方ではSちくさんが持ち込んでくれたことがありました。そのときは別の卓で遊んでいたのでプレイするのは初です。

インストを受けてルールは簡単に理解してゲームスタート。始まってみるとさっぱりわからない。衝立で手元を隠しながら全員でメモを取るのですが何をメモしたらいいのか。でも面白い。続けて遊びたかったです。




4人の容疑者の感想戦をしているあたりでケムリさんが僕の持ってきた似顔絵探偵ガールに興味を持たれました。簡単にゲームの内容を説明すると「面白そう!やろうやろう」ということで遊ぶことに。

この日は後々参加された不破さんの奥様と遊んだりと3〜4回このゲームで遊んだのですがまったく迷子の女の子を探し出すことができませんでした。しかしみんなでゲラゲラ笑い楽しめました。Uずさんの絵のクオリティを無駄遣いしたりケムリさんが堂々とガセ情報を吐いたりと楽しかったです。バグさんだけは大騒ぎするケムリさんに辟易しているようでしたが、それでも参加してくれたのでいい人です。付き合いが長いだろうケムリさんとバグさんのお二人を見て「碁敵は憎しも憎し懐かしい」というある落語の一説を思い出しました。




そのあたりでご飯を食べる人たちとゲームをする人たちに別れました。僕はゲーム班に。


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次は僕が持ちこんだキャントストップをUずさんMざわさんバグさんと4人で。バグさんがスラスラとインストしてくれて楽をしました。ニューゲームズオーダーのリメイクはデザインが素敵ですね。ゲームはバグさんが7の列でスタートダッシュを決めてそのままダントツトップでゴールしました。UさんとMさんは出遅れたように見えてしっかりと列を抑えていてさすがでした。僕?僕は交通整理をしてましたよ、ははは。




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そのあたりでご飯を食べ終えた不破さんが復帰してヴィアネビュラをバグさんと3人で。このゲームはケムリさんのリクエストもありましたが不破さんも遊びたがっていました。

ところでこの日僕は不破さんと初めてお会いしました。Twitter上ではよく拝見していていつも僕が遊んでみたいゲームの写真をアップしていて、しかも家が近所らしいということを聞いていたのでお会いしたいと常々思っていたのがついに叶いました。

話を戻して『ヴィアネビュラ』は僕は遊ぶのは2回目です。ルールはそれほど難しくないのでインストも長くはかからないのですがそれ以上に一緒に遊んだバグさんと不破さんがゲームに慣れていてお二人は初めて遊ぶのにもかかわらずほとんどインストしなくてもよかったと言っていいくらい理解が早く驚きました。

不破さんはサマリーを見ながらおおよそ全てを理解していくし、バグさんは僕も気づいていなかった点を指摘したりとヘビーゲーマーはありがたいと思うと同時にこのレベルのゲーマーで優しさがなかったら初心者は全く入ってこれないだろうと恐ろしくも感じました。

「このゲームはバグさんが得意そう」という不破さんの言葉通りバグさんがあっさりと勝ちました。点数で言えばバグさんが22点不破さん19点僕が14点。不破さんが一手ごとに「うーん、これは面白いゲームだぞ!」と唸っていたのが持ち込んだ僕としては嬉しかったです。

ヴィアネビュラは初めての3人戦でしたがこのゲームは人数が多いほうが面白いですね。




ヴィアネビュラ後は僕もご飯を食べたりしている間に隣ではアグリコラ4人戦の真っ最中。微妙な空き時間にバグさんと不破さんとSとうさんと4人でラミー17を遊びました。初めてのラミー系のゲームだったのでバグさんからセットやランについて詳しい説明をしてもらいこのゲームの一番の特徴であるノックも教えてもらいます。

ルール特に難しいところはなかったのですが色々と手札を見ながら考えている間にバグさんが突然上がりました。一瞬何が起こったのかよくわかりませんでした。どうやらラミー系のゲームではこういうことがしばしば起こるらしく他の2人は「うわーやられましたかー」と平然としてます。それでも楽しかったのですが心残りはテーブルをトントンとノックするあれができなかったこと。洒落ててかっこよかったんです。次はやってみたいです。




もう少しで不破さんの奥様(通称先生)がいらっしゃるということでちょっとしたつなぎでスパイフォールをケムリさん、バグさん、不破さん、Sさん、Mざわさん、Kとうさんと七人で。ルールは知っていたのですがプレイは初です。3回ほど遊んでスパイ側もそうじゃない側も両方楽しみました。




先生が到着したところで『コードネーム』で遊びます。赤軍はボスがSとうさん、手下はMざわさん、Kとうさん、僕。対する青軍はボスはケムリさん、手下はバグさん、先生、不破さん。諸処の事情で圧倒的に不利な状況、ここは置きにいっても仕方ないと手下3人一致団結して玉砕を覚悟で攻撃したら見事に心中しました。

このゲームは数回遊んだことはあるのですがなんとなく苦手です。テーマが強くてロールプレイしながらだったらもっとノリノリでできるのかなとか思います。




最後はKがいさんが参加してのラミーキューブ。隣では僕がインストだけしてヴィアネビュラをケムリさん、先生、Mざわさん、Kとうさんで遊んでいます。

個人的に古めの名作をいっぱい遊んでみたいという思いがあるので1980年ドイツ年間ボードゲーム大賞受賞のラミーキューブは嬉しいところです。バグさん、不破さん、Kがいさん、僕のメンバーで初心者は僕だけです。

手番が終わる度にタイマーを押すのですが他の人の手番がとても早くて慌ててしまいます。最初はみんなドローしていて1秒くらいでピッピッと押していくので僕もよく分からずドローしていきます。

そうこうしている間に他の人達が場を作っていきます。他の人が出したメルドもいじることができるのがこのゲーム最大の特徴で面白さだと思うのですが失敗したら元に戻せなそうでなかなか大胆なことができません。皆さん慣れているようでセットをランにランをセットにと魔法のように組み替えていきどんどん手札をなくしていくのでそれを眺めているだけでも面白かったです。





おわりに


この日は本当に色んなゲームであそぶことができました。遊んでくれた皆さんに感謝です。いつもの環境だと自分が買わないゲームは遊べないのでゲームがたくさんあってゲームに詳しい人がいるのはありがたいですね。休みの都合上なかなか参加することができませんが機会があったらまた遊んでみたいです。



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