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これはパイです!いや、ピザです!覗き穴から絵を当てるボードゲーム『マクロスコープ』紹介

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こんにちは!髪が伸びすぎたテデスコです。
最近プレイレポートばかりだったので久しぶりのゲーム紹介です。
今回紹介するのは『マクロスコープ』です。



このゲームについて



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ゲーム情報


タイトル(原題): マクロスコープ(Macroscope)
作者: Martin Nedergaard Andersen
プレイ人数: 2~6人
プレイ時間: 30分
対象年齢: 6才以上
販売元: ホビージャパン、Game Factory、Lifestyle Boardgames Ltd
入手経路 駿河屋
BGG平均評価 6.2/10 63票(2017年1月 現在)
BGG平均Weight 1/5
Macroscope | Board Game | BoardGameGeek



マクロスコープはこういう装置


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最初は全部隠れてます。

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2つ開けてみます。

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さらに2つ。

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さらにさらに2つ。何が描いてあるか分かりましたか?

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これならどうですか??

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もう取るところがなくなっちゃいますよ!

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全部空いてしまいました!答えは...

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ジャーン!答えはピザでした。

っていうのがマクロスコープっていう装置です。


簡単な遊び方


手番プレイヤーが2つのサイコロを振ります。どちらかの数字に対応したのぞき穴の蓋を取ります。絵に何が描いてあるのか分かった場合はこの時点で答えます。違う答えだと思う人は手番プレイヤーのが答えるかパスをした後に答えることができます。正解した人は宝石(勝利点)を得て不正解の人は宝石を同じだけ失います。誰も答えない場合は手番のプレイヤーが移動します。

※エラッタがあり説明書では1手番で2つの蓋を取ってますが正しくはどちらか1つです。

●『マクロスコープ』正誤表

以下訂正になります
P.4『自分の手番になったら:』1項
誤)ダイスの目ごとに2つまで取り除くことができます。
正)ダイスの目ごとに2つのうちどちらかを取り除くことができます。
以上お詫びして訂正いたします。
マクロスコープ | ホビージャパン アナログゲームインデックス



終了条件と目的


ラウンド制になっています。10ラウンド終了した時点で正解したらもらえる宝石を最も多く持っていたプレイヤーの勝ちです。



ゲームの準備


マクロスコープを組み立てる(以前記事にしてますのでそちらをどうぞ)
マクロスコープをテーブルの中央に置く
ラウンドマーカーを1に置く
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いきなり6ラウンドに置いてますが1に置きます。

スタートプレイヤーを決める



遊び方



ゲームの流れ


①サイコロを振る
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説明のために2つ持ってますが本来は取れるのはサイコロの2つの目のうちどちらかです。

手番プレイヤーがサイコロを2個振って2つの出目のどちらかの目隠しトークンを1つ取ります。その後手番プレイヤーは回答する(→②回答する)かパスする(→⑤パス)かを選びます。

②回答する
空いた目隠しトークンと同じ数の宝石を用意して正解した時に備えます。手番プレイヤーが「これは◯◯◯です」と答えたあと、その答えが違うと思った他のプレイヤーは異議を申し立てることができます(→③異議あり)。異議があるプレイヤーがいた場合はいなかった場合は答え合わせをします(→④答え合わせ)。

③異議あり
複数の異議が出た場合はそのラウンドにサイコロを振ったプレイヤーが誰が答えるかを指名します。(→②回答する)

④答え合わせ
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引き抜いたときに次のお題が見えないように目隠しトークンを全てマクロスコープに戻してからお題のカードを引き抜きます。正解者は宝石を受け取り不正解者は全員同じ数の宝石をストックに戻します。その後ラウンドマーカーを1マス進めてスタートプレイヤーが左隣に移動します。使用したお題のカードは箱の専用のスペースにしまいます。裏面もあとで使うので見ないように注意してください。

⑤パスする場合
パスした人は宝石を2つもらいます。手番プレイヤーがパスをした段階で答えが分かる人がいた場合は答えることができます。複数人いた場合は宝石が一番少ない人が回答します。(→②回答フェイズ)いなかった場合は左隣の人が手番プレイヤーなります。(→①サイコロを振る)

※目隠しトークンがなくなっても誰も答えがわからなかった場合は答え合わせをしたあと次のラウンドを始めます。その場合ラウンドマーカーは動きません。


ゲームの終了


10ラウンドが終わった時点でゲーム終了です。持っている宝石の一番多かった人が勝ちです。


補足と僕の解釈


ルールに若干わかりづらい点がありますので補足します。
異議を申し立てた人が複数人いた場合はパスした後だけ宝石の少ない人が回答してそれ以外は手番プレイヤーが指名します。あと1ラウンドで回答できる人の数は書いていないので異議に対して異議を申し立てることが可能なのか曖昧です。ここからは僕の解釈ですが、おそらく意義に対しての異議は全員がその権利を持っていて異議のある人がいなくなるまで③異議ありを繰り返すのだと思います。参考までに。


おわりに


穴を覗いて絵を当てるというアイデアが面白く、さらにそれが自分が持っていないタイプのゲームだったので予約の段階でほとんど調べないでポチってしまいました。妻と2人でテストで遊んでみたときは若干白けてしまったのですが、フキデチョウ文庫に持っていったときや親戚の子どもたちと遊んだとき(年末年始子どもたちと遊んだボードゲームまとめ『マクロスコープ』『キャントストップ』とか - テデスコープ)はかなり盛り上がりました。特に小学生くらいの子どもたちはこういうのが大好きみたいで食いつきもハンパなく何度も遊びました。

ルールにエラッタがあったり処理が曖昧だったりするところがあったのですが、細かいルールは無視してもこのマクロスコープそのもののシステムが強固なものなので十分楽します。

癖があるというかなさすぎて微妙なイラストが多かったりするのでその辺慣れは必要ですが子どもでも大丈夫だったので大人は全然平気でしょう。キッズゲームにおすすめですよ。




この記事からカエレバを導入してみました。
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