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フキデチョウ文庫で『カルカソンヌ』『バンパイア・クイーン』『ヴィア・ネビュラ』を遊びました。

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2017-02-15フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会


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はじめに


こんにちは!最近ランカスターというロマン溢れるボードゲームを購入したテデスコです。
今回の記事は2017年02月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのはKたさん、Nまたさん、Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの6人。Kたさんは初参加です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。いつかの月曜日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。



遊んだゲーム




負けてすごい悔しかった『カルカソンヌ』


Kたさんさん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコの4人
テデスコ持ち込みとインスト
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『カルカソンヌ』とは...
フランスの城塞都市カルカソンヌを舞台に街や道を作っていくゲームです。タイルをめくり施設に配下駒を置くことで権利を主張できて完成すると点数になります。得点を独り占めできる最多駒数になろうとするのでどこまで街が広がりそれが誰のものになるにか最後まで分からないというのが白熱します。

カルカソンヌは以前記事にしてますので詳しくはこちらをどうぞ。中世の要塞都市をタイルで作る名作ボードゲーム『カルカソンヌ』遊び方と感想 - テデスコープ




前半は5人1卓、後半は3人2卓になる予定だったので前半用ということでカルカソンヌを持ってきました。他に僕の所有ゲームで5人で遊べるものはブルームサービスかロココの仕立屋くらいしか思いつかなくて初心者の方に優しいゲームではないと思いやめました。いつも遊んでいるSこさんがカルカソンヌを遊んだことがないと言っていたのでいい機会でしたね。

本当はしなちくさんも一緒に遊んで5人の予定だったのですが腰が痛くてゲームができないということで見学をしていてもらい4人で遊びました。

S子さんとKばやしくんと3人で遊んでいる途中でKたさんがいらっしゃったので改めて最初から。10分おきで2回続けてインストするとスラスラ喋れて面白いですね。

ちょっと話逸れますが、いつも都市や道にすでに人がいる場合は置けない”それが例え自分であって”というところが説明に苦労します。なんで?って言われたらルールだからとしか答えれないです。なのでこのルール忘れられやすいです。

話を戻して、このゲームは手札がないのでまずはタイルをめくってもらって「このタイルはここに置けますよ」とか「ここに置くと今後ここにつながりやすいですよ」みたいなアドバイスしながらタイルを置けるのであまりゲームの経験がない方でも一緒に楽しめます。

真ん中らへんに大きい都市を作る流れになって全員がそこに参加したのですがどうやってもこれは完成しそうありません。そうなった途端それまで一生懸命タイルを投入していたのに全員が見切って誰も見向きもしなくなったのが面白かったです。

僕の方はその都市の他に修道院で2人帰宅困難になり大きな機会損失をしてしまいました。その間に他のひとたちはせっせと小さい都市を完成させて点差がみるみる開いていきます。人数が増えれば増えるほど都市は小さく収めたほうがいいということを学びました。

結局最後まで点差は埋まらずその日初めて遊んだ2人も含めて誰にも追いつけずビリで終わってしまいました。

いつも妻と2人で真剣勝負しているせいか、このゲームに負けるのすっごい悔しいのです。次はアドバイスしませんよ!

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最終盤面、真ん中に1枚足りなくて空いているのが件の未完成都市です。


スコア


Kたさん47点、Sこさん48点、Kばやしくん51点!、テデスコ38点
今回は草原ルールは入れませんでした。




ほどよい盛り上がりの『バンパイア・クイーン』


Kたさんさん、Sこさん、Nまたさん、Kばやしくん、テデスコの5人
テデスコ持ち込みとインスト
---写真挿入

『バンパイア・クイーン』とは…
吸血鬼をモチーフにしたカードゲームです。カードにスートはなく1〜13までカードとジョーカー扱いのバンパイアクイーン、そして特殊ラウンドをつくるバンパイアハンターが2枚入っています。時計回りに数字を上げていき一回りしたら一番大きいカードを出した人から次は出し始めます。手札を出し切ったプレイヤーが勝ち、負けたプレイヤーは手札に残ったカードがマイナス点になります。スタートプレイヤーがバンパイアハンターを出すともっとも大きい数字を出したひとがそのとき場に出されたカードを全て手札に入れなくてはいけません。バンパイアハンターのラウンドがあるために強いカードがあるだけでは勝てないというのが楽しいゲームです。

このゲームは大人数になったことを想定して数ヶ月前に入手したまま放置されていました。今回は5人の卓ができたので試しに遊んでみました。

最初は練習プレイということで説明しながら遊んでみたら僕が勝ちました。「まあまあこれは練習ということで」と仕切りなおしたらあっさり負けました...。

あと1枚で上がれるのにというところでバンパイアハンターが出てきてどっとカードが増えたり2枚のバンパイアハンターを持った人が連続でそれを使ったりとなかなかに盛り上がりました。

強いカードばかりでなく弱いカードもキープしておく必要があるとか他人のカードを読んで勝負に出るところは出るという感じが5本のきゅうりに似ていると思いました。今回は1セットのみで終わりましたが次はもっと長く遊んでみたいです。


スコア


Kたさん-36点、Sこさん-40点、Nまたさん-30点、Kばやしくん0点!、テデスコ-34点



Nまたさんからのリクエスト『ヴィア・ネビュラ』


Sこさん、Nさん、テデスコの3人
テデスコ持ち込みとインスト
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---写真挿入

『ヴィア・ネビュラ』とは...
怪物の支配から抜けたネビュラの谷というファンタジー世界を舞台に土地を開拓し資源を運び建物を建てるゲームです。開拓した資源や作った搬送経路は全プレイヤー共通になるのでいかに自分だけの利益になる行動ができるかを見極めるキャッチーな見た目の割にシビアなゲームです。

このゲームはNまたさんのリクエストで持ってきました。前回2人で遊んだときに気に入ってくれました。インストして遊んだゲームでこう言ってもらえるととても嬉しいですね。

Sこさんのみが初プレイということだったので、もし説明に漏れがあったらと心配していたのですが序盤からバンバン建物を建設していたので多分大丈夫だったのだと思います。最終的には勢いそのままSこさんに終了トリガーまで引かれてしまいました。

初めて遊んだ時に楽しさがピンとこなかった作品だったのですが遊べば遊ぶほど楽しみ方が分かってきました。

自分だけの利益になる行動と先に書きましたが、更に言えば他人の行動を先読みして結果的に自分の利益になるように仕向けるとうまく事が運びます。そこに快感があるという感じですね。手札が2枚しかなく個人ボードに何かを作るわけではないのでほぼ全ての情報がボードの上にあるからこの楽しさが際立ちます。うーん、これはよくできている。なるほどこれはゲーマー向けです。人数は3人か4人が面白いかな。

結果高得点の建物を多く建てていた僕がトップでNまたさんが2位、唯一5軒建設していたS子さんが点数が伸びず3位と意外な順位になりました。いつも通り点差は大きく開くことはありませんでした。こういうところも初心者に優しくていいですね。

この日のゲームの写真をFacebookにアップしたらNまたさんから「次はエキスパートマップでも遊びたいですね」とコメントいただきました。また遊べる日も近いかもしれません。

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黒と白の建物がかっこいい。


スコア


Sこさん19点、Nまたさん21点、 テデスコ23点!



テーマとシステムがマッチしてる『マスクメン』


Nまたさん、テデスコの2人
しなちくさん持ち込み、テデスコインスト
(写真撮り忘れました...)

『マスクメン』とは...
プロレスのプロモーターになって熱い試合を作るために選手同士の強さをカードの出し方で決めていこうというゲームです。

隣の卓でヴィアネビュラと一緒にはじまった方舟とノアが長引いていたのでNまたさんと少しお話をした後にマスクメンを遊びました。といってもあまり時間がなかったのでゲームを紹介して1ラウンド回してみただけです。

以前しなちくさんに見せていただいたときからこのゲームはNまたさんが好きかもしれないと思っていました。やっぱりお気に召したようでどこで買えるのかを聞いたりしていました。Nまたさんはマスクの色じゃなくてプロレスラーの名前で読んでいたのでそもそもプロレスが好きなのかもしれません。そのうち購入されるかもしれませんね。

マスクメンは見た目もいいですし強さが決まっていく感じも実際に試合をするとかしないとかの話があったりして雰囲気出ています。実は僕もちょっと欲しいです。


スコア


ノーカウント



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隣で遊んでいた方舟とノア。ボードの線がマンガの効果線みたいに見えてジャーン!とか書きたくなります。



おわりに


今回は僕の友人のKたさんが初参加してくれました。楽しんでくれたみたいでよかったです。また来てほしいですね。

ゲームが終わった後フキデチョウ文庫さんに僕らがお手伝いできることについて色々とNまたさんとお話しました。いつも貸していただいているばかりなのでお返ししなければいけません。ゲーム関連かもしくは僕の本業の関連でなにか、みたいな話になりましたがちょっと保留です。

ゲーム関係ないのですが、この週末にSこさんは恋ダンスを発表する機会が突然できたということで必死で練習していました。うまくいったのでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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