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フキデチョウ文庫で『ニムト』『ケララ』『コテージガーデン』『ケルトダイス』を遊びました。

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2017/03/07 フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会

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はじめに



こんにちは!最近本格的にSpotifyを使い始めたテデスコです。

今回の記事は2017年03月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのは靴屋さん、Bugさん、Mもとさん、Yがしくん、Sとうさん、Nまたさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの9人です。靴屋さん、Bugさん、Mもとさん、Yがしくんの4人は初参加です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは



テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4~8人で遊んでいます。平日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。



遊んだゲーム




ワイワイ楽しい『ニムト』



最初はYがしくん、Kばやしくん、テデスコの3人
あとから靴屋さん、Bugさん、Mもとさん(途中でSとうさんにバトンタッチ)、Yがし、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの7人
テデスコ持ち込みとインスト

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『ニムト』とは…
場の4列に手札からカードを出していって牛のマークのマイナス点を取らないようにするゲームです。全員が選んだ手札をオープンにした後、数が小さい順に処理をします。出したカードは場の4列の中で一番数が近い列に置かれてその列の6枚目になったプレイヤーはその列をすべて引き取りカードに書かれている牛の数がマイナス点になります。場の4枚のどのカードよりも小さいカードを出した場合は列を選んで引き取ります。誰かが-66点になったらゲーム終了です。

当初の予定ではこの日の参加者は7人でうち1人が遅れてくるから6人で遊べるゲームがほしいと思って用意したのがこのニムトでした。はじめはKばやしくんと僕の2人で遊んでいたら初参加のYがしくんが来たのでとりあえず遊びましょうということで3人で、その間に初参加初対面のMもとさんもいらっしゃった後に盛岡ボードゲームクラブのBugさんがいらっしゃって一部の人が驚いている間に靴屋さんも到着し一気に賑やかになったところでせっかくなので7人でニムトしましょうということになりワイワイ遊びました。

ベテランの方々にいまさらニムトかよと言われるかとちょっとびびってたのですが快く遊んでくれました。しかも経験があるからって楽勝というわけではなく、確実にマイナスになるところは避けているにも関わらず被弾してしまい笑ったり悲鳴が上がったりっていうのが面白かったです。初参加の人がいるときはこういうゲームは打ち解けることができていいですね。

結果は初めて遊んだMもとさんがダントツで勝っていたのですが電話がかかってきたようで途中退席、最後はKばやしくんとボードゲーム遊んだことがなかったYがしくんがトップで終わりました。


スコア(途中終了)


靴屋さん-43、Bugさん-42点、Mもとさん-49点(内-32点は代打のSとうさん)、Yがしくん-40点、しなちくさん-43点、Kはやしくん-40点、テデスコ-43点




自分の世界を作る『ケララ』



靴屋さん、Bugさん、Yがしくん、Nまたさん、テデスコの5人
靴屋さん持ち込みとインスト

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『ケララ』とは...
商人になり象を動かすゲームです。人数枚のタイルを袋から引いてドラフトで取り合ったあと自分専用の場にタイルを配置していきます。置いたタイルには必ず象が動けるように象に隣接するように配置しなければなりません。袋にタイルがなくなったらゲーム終了。自分の場にあるタイルの組み合わせによって点数を獲得します。象がかわいいです。

このゲームはタイ旅行やサファリパークで象に乗って以来すっかり象が好きになっていたタイミングでちょうど話題になり気になっていました。タイルを引いてから考えるのでダウンタイムが結構あるのかと思っていたけど実際は選べるタイルも多くて5枚だし置けるところも象の隣と限られているのでサクサクと進みます。事前の勝手な想像ではカルカソンヌみたいな共通の場所にみんなの象がいてノソノソと歩くのかと思ってたけどちょっと違いました。

タイルと取り合う以外に他人との絡みは一切なく「いかに自分を高めるかのゲームです」とインスト時に靴屋さんが言っていたとおり回ってきたタイルでハイスコアを目指すソロっぽい展開に。プレイ中は他人に攻撃されない分初心者に優しい反面、最終的な点数では経験の差が如実に出るシビアなゲームでもありました。

刺繍のような柄の入った象がかわいいです。
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スコア


靴屋さん45点、Bugさん49点!、Yがしくん32点、Nまたさん38,点、テデスコ36点

国内のショップの取扱が見つからなかったのでドイツAmazonのリンクです。



お手軽なモノトリテ『リトルデビル』


靴屋さん、Bugさん、Yがしくん、Nまたさん、テデスコの5人
Bugさん持ち込みとインスト
(写真撮り忘れました)

『リトルデビル』とは...
スートのないトリックテイキング(モノトリテということを後日知りました)でカードに書いてある悪魔のマークを集めないようにするゲームです。トリックごとにスタートプレイヤーの次のプレイヤーが前のカードよりも大きいカードを出すか小さいカードを出すかでルールが変わります。大きいカードを出した場合は一番大きいカードを出した人がトリックを取ります(つまりマイナス点を取る)。大きいカードがない場合は小さいカードを出してもよくてその場合はその人がトリックを受け取ります。二人目のプレイヤーが小さいカードを出した場合は逆になります。

隣で遊んでいた『たたらばと森』がまだ終わっていなかったのですぐに終わるゲームとしてBugさんが出してきたのがこれでした。ルールは単純ですぐに理解できたのですが勘所が全くわかりません。どういうカードを残しておけばよかったのか。大小の両端のカードではなくて真ん中らへんのカード?もちろんそのときによって変わるのでしょうけど考える時間もなくゲームが終わってしまいました。

スタートプレイヤーだったYがしくんがたしか10くらいのカードを出しました。2人目だった僕の上家の靴屋さんがマイナス進行にして僕は出せるカードがなくてトリックを取ってしまいました。靴屋さんは僕が直前に小さいカードを捨てたのを見てたようです。ゲームの終盤でしたが楽しみ方をちょっと理解したような気がします。


スコア


靴屋-11、Bugさん-0点、Yがしくん-30点、Nまたさん-18点、テデスコ-13点




きれいなお庭が楽しい『コテージガーデン』


靴屋さん、Mもとさん、Yがしくん、テデスコの4人
テデスコ持ち込みとインスト

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『コテージガーデン』とは...
庭師になり庭を作っていくゲームです。することは自分の庭スペースにどのタイルをどう置くかという単純なパズルです。水彩画で書かれた美しい花タイルとかわいい猫のイラストが魅力的で異国の庭にいるような雰囲気がとてもいいゲームです。

実はこのゲーム一緒に遊んだ靴屋さんで購入したのですがその売ってくれた本人がまだ遊んでないというので一緒に遊びました。あとはボードゲームの経験があまりないMもとさんとYがしくんも一緒に。

猫の使い方や最終ラウンドのマイナス点など細かいルールがあるのでインストは思ったより長かったです。ただやることは見た目で直感的に分かるのでいいですね。花を庭に置く、フレーバーとルールが一致してるいいゲームです。

この日初めてソロではない形で遊んだのですが4人だと補充するタイルが足りなくなるということが頻繁に起こりmさいた。もし補充できなかったときはできるだけするとなってますが1枚もなかったらどうなるのでしょうか。植木鉢を置くしかないのでしょうか。結構キツイですね。

縦横斜めと重なるようで重ならないタイルの取得範囲のおかげで取ろうと思っていたタイルが取られるということはあまりないです。ただ、使いたいタイルを他のプレイヤーが使っていてなかなか庭を完成させてくれないというのは結構ありました。

得点キューブの進め方も結構悩ましいですね。最後の1歩で5点を急ぐのか、それともキューブを初期位置から出した時の植木鉢を狙うのか。

ルールが単純で見た目がきれいないいゲームです。カードもないし子どもから大人まで誰でも楽しめそうです。


スコア


靴屋さん51点、Mもとさん47点、 Yがしくん44点、テデスコ53点!


※2017/5/24 リンクを輸入版から日本語版に修正しました


自分との駆け引き『ケルトダイス』


Mもとさん、Yがしくん、Nまたさん、テデスコの4人
Bugさん持ち込み靴屋さんインスト

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『ケルトダイス』とは…
ライナー・クニツィアの名作ボードゲーム『ケルト』のダイスゲーム版です。ダイス目の列に自分の駒を進めていきゲーム終了時にいる場所の得点を合計して勝敗を競います。面白いのはどの列も最初の数歩はマイナス点ということ。なので進める列は選ぶこともできるしパスすることもできます。得点にするために進むのか、失点を避けるために踏みとどまるのか、その二択にさらにダイス運が加わり悩ましさが倍増してるゲームです。

隣で遊んでいた『メドゥリス』が終わるまでのつなぎとして。

靴屋さん曰くケルトシリーズで一番面白いそうです。

どの列を進めるのかのリスクとメリットを考えて決断していくのですが、それにしてもダイスの目が出ないことには仕方がないというのが面白いです。自分の手番になったらまずサイコロを振るので全員からそれが見えています。選んだ選択肢が見えるのはオリジナルでも同じでしょうが選ばなかった選択肢が見えるのはダイス独自の面白さではないでしょうか。「そこ捨てますか」「そっち?!」「そうだよなー」みたいなセリフが飛び交いました。

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結構駒を進めていたMもとさん(茶色)はどうしても進めることができなかった駒が大きなマイナスとなり点数が伸びず、平均的に進めながら石を多く集めていたNまたさん(黒)がトップになりました。次点は6点ラインに唯一3駒進めていたYがしくん(灰色)が1点差、僕(白)はマイナスもないけどプラスもなくて3位と一番地味な結果になりました。


スコア


Mもとさん13点、Yがしくん21点、Nまたさん22点!、テデスコ19点





おわりに



今回は同級生でボードゲーム遊んだことのないYがしくんが来てくれて、友人の紹介のMもとさんと初対面初参加で、Sとうさんが誘ってくれて靴屋さんと盛岡ボードゲームクラブのBugさんが初めて参加してくれていきなりにぎやかな会になりました。

実は人が増えることでゲームとインストする人がいなくなってしまうことを心配していたのですが今回は人以上にすごい数のゲームが増えて僕が持ってないゲームまで遊べて大満足でした。

「はじめは3人でしたからね」というしなちくさんの言葉に懐かしさがこみ上げてこっそりジーンとしてました。1年半前の話です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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