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フキデチョウ文庫で『ごろごろどうぶつしょうぎ』『犯人は踊る』『ランカスター』『ハンズ』を遊びました。

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2017/04/10フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会



はじめに


こんにちは!伸びすぎた髪を切ったテデスコです。
今回の記事は2017年4月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのはKがさん、Yがしくん、Sこさん、Nまたさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの7人です。Kがさんは初参加です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。いつかの平日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。



遊んだゲーム




ちょっと将棋に近い『ごろごろどうぶつしょうぎ』


Kばやしくん、テデスコの2人
フキデチョウ文庫さんあったものをお借りしました。
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画像はGoro-Goro Dōbutsu Shōgi | Image | BoardGameGeekより引用

『ごろごろどうぶつしょうぎ』とは...
3×4マスの小さい盤面のどうぶつしょうぎよりも一回り広い5×6マスを使ってする将棋で、駒も金とか銀のような動きをする犬や猫が追加されたより本将棋に近くなっています。

張り切って早く来たはいいけどなかなか人が集まらなかったので、一緒に着いたKばやしくんと2人で遊びました。ごろごろの方は初めて遊びましたが小さい方より将棋指してるって感じがして断然面白かったです。そう言うと結局は普通に将棋を指すのが一番面白いということになってしまうのですが...。このゲームの途中でしなちくさんとYがしくんが来ました。

切羽詰まったKばやしくんが突然僕の駒を動かそうとしたのがこの日のハイライトでした。


スコア


テデスコの勝ち!




3〜5人なら時間合わせの定番『犯人は踊る』


Yがしくん、Sこさん、、Kばやしくん、テデスコの4人
Kばやしくん持ち込み、テデスコがインスト
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『犯人は踊る』とは...
手札を交換したり相手の手札を見たりといういろいろな効果のあるカードを一枚ずつ使用しながら犯人カードを持っている人を探偵カードを使ってあぶり出すお手軽な正体隠匿系カードゲームです。

Sこさんが来ましたがまだ人が揃うまで時間がありそうだったのでこれを遊びました。Yがしくんが初プレイだったので犯人と探偵、アリバイの効果を説明しながらあとは書いてあるとおりです、とだけ説明。それでちゃんとゲームできてしまうんだからこのゲームは素晴らしいですね。

感想戦も面白いです。犯人カードの動きを再現するのおすすめです。

新しい版が出るようなことがあれば買いたいと思っているのですがなかなか購入するきっかけがないけどほしいゲームです。


スコア


Yがしくん0点、Sこさん2点!、Kばやしくん0点、テデスコ1点



騎士の成長と法律が楽しい『ランカスター』


Yがしくん、Nまたさん、Kばやしくん、テデスコの4人
テデスコ持ち込みとインスト
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『ランカスター』とは...
15世紀、イングランドを統一しフランスを制圧しようというランカスター家当主に誰よりも貢献しようというゲームです。プレイヤーは自軍の兵士を駆使し貴族への協力を仰いだり兵力を増強したりフランスとの紛争を解決したりします。弱い兵は他のプレイヤーの強い兵に弾かれてしまったり、またほかプレイヤーとの投票で決まる法律によって戦況が有利になったり互いの戦略が絡み合います。
ランカスターについてはこちらでも記事にしていますのでご覧ください。
騎士の成長、法律、城の強化、要素盛りだくさんの一時間級ボードゲーム『ランカスター』 - テデスコープ

ほぼ初心者のYがしくんにはちょっと重いゲームですが前回ケルトダイスやコテージガーデンで楽しめていたので大丈夫だろうと思いこのゲームを持ってきました。

インストのサマリーを作った上で1ラウンドだけテストで遊んでみて最初からやり直すという形で説明したのでちょっと時間がかかってしまいました。サマリーにも無駄が多かったので改良したいです。

遊んでみた感想としては、法律がゲーム内の良い指針になっていて重量級ゲームにありがちの最初何をしたらいいのか分からない状況になりにくい点がいいと思いました。その法律もブロックごとにシャッフルしたあとに決まった順番で重ねているもの(ロココの仕立屋の職人カードみたいな感じ)なのでランダムではあっても序盤には序盤に適したカードが出てくるので可決したい法律に合わせて兵士のレベルや置いている場所などをこっそり調整するのが楽しかったです。

自分も含め全員が初プレイだったのですが僕は説明する都合上ルールを熟知していたのでちょっと差が出てしまいました。最終ラウンドに入る頃に誰も逆転できないくらいになってしまっていたのでもうちょっと周りを見るべきだっかと反省しました。同じメンツでもう一度遊びたいです。

ランカスターはロココの仕立屋と同じマティアス・クラマーというデザイナーの作品です。どちらのゲームも複雑なゲーム要素をストーリーに絡めて納得させるのが見事だと思いました。ロールプレイしているようで楽しいです。


スコア


Yがしくん51点、Nまたさん69点、Kばやしくん49点、 テデスコ86点!




残った体力を使い切った『ハンズ』


Yがしくん、Nまたさん、Kばやしくん、テデスコの4人
テデスコ持ち込みとインスト
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『ハンズ』とは...
ハンドサインを作って見せあい同じハンドサインを作っている人を発見したらお互いが得点になるというリアルタイムのゲームです。作るハンドサインは手札に書かれているものを作らなければならないので片手でカードを持ちながら空いた方の手でハンドサインを作るのですが数枚両手を使うものもあります。両手で作るハンドサインはすぐに真似をしないとマイナス点になってしまいます。

このゲームは一生懸命カードを選んでいる時に気づいたら両手のハンドサインが行われているのに気づいた瞬間が一番面白いです。あ、両手してる!まだ隣の人気づいていない、急げ急げ、よし、間に合った!と、ここまで数秒なのですがスローモーションで再生されるくらい一気にアドレナリンが出ます。

息を殺して急いでのハンドサインがうまく行った時、またそれを傍観している時、最高です。

ちょっとランカスターで疲れてしまったので頭を使わなくてもできるのをなにかやりましょうということで遊んだのが『ハンズ』でした。頭を使いはしなかったけど残っている体力を使い果たしてしまってヘロヘロになりました。

獲得した枚数ではNまたさんが一番多く取ったですがマイナス点も多く取ってしまったので点数は伸びませんでした。バランス良く点数を取っていたYがしくんが見事勝利。


スコア


Yがしくん14点!、Nまたさん8点、Kばやしくん13点、テデスコ8点



おわりに


今回は購入前からずっと気になっていたランカスターを遊ぶことができて大満足でした。隣ではKがさんとSこさん、しなちくさんで『ティカル(新版)』『ダンジョン・オブ・マンダム』を遊んでいました。遠くから見ても分かるティカル新版の神殿は荘厳で旧版も含めて遊んだことがないのでいつか遊んでみたいと思いました。

今回は妻が仕事でお世話になっているKがさんが初めて参加してくれました。彼は大学時代にカタンを拡張をいれてひたすらに遊んだという猛者です。来てすぐにいきなり馴染んでいたので安心してちょっと笑ってしまいました。常連になってくれるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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