テデスコープ

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フキデチョウ文庫で『キングドミノ』『ワトソン&ホームズ』を遊びました。

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2017/06/12(月)第21回 フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会

はじめに


こんにちは!鳩サブレーと同じ粉で作ったパンが気になっているなテデスコです。

今回の記事は2017年06月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのはYえがしくん、Sこさん、Nまたさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの6人です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。いつかの月曜日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。

「フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会Q&A - テデスコープ」



遊んだゲーム



もはや定番『キングドミノ』


Yがしくん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコの4人
テデスコ持ち込みとインスト


(写真撮り忘れたので家で撮った写真を使ってます)

『キングドミノ』とは...
ドミノ牌みたいに2つの正方形がくっついた形をしている地形タイルを取り合って5×5マスの自分の王国を作る簡単なタイル配置ゲームです。

最初はSこさんとKばやしくんと僕の3人で。Kばやしくんは前回に遊んでいたのでSこさんだけ初プレイ。終わった頃にYえがしくんも来て4人でまた遊びました。Yえがしくんも初プレイだったのでまたまたルール説明。ふたりとも置ける場所と何が点数になるのかが若干分かりづらかったようです。簡単なルールだからという先入観から丁寧な説明ができていなかったのかもしれません。ちょっと反省。

このゲーム前回も思いましたが簡単に遊べる割に意外と経験で差がしっかり出ます。しかも、プレイ中の爽快感がないので勝ち負けにフォーカスしてしまいがちです。プレイ時間が短いゲームなのでルールを把握したメンバーでワイワイ喋りながら何回も遊びたいです。ガチで戦うのは1対1のときだけでいいです。

沼地で30点稼いだのでその他をあわせたら楽勝だろうと思っていたらそれ意外が数点しか取れなくて負け。他人の邪魔ばかりしていて自分の点数を取るのを忘れていました。

スコア


Sこさん40点、Kばやしくん63点!、 テデスコ38点
Yえがしくん29点、Sこさん46点、Kばやしくん51点!、 テデスコ49点




物語を読んで真相を推理する『ホームズ&ワトソン』


Yえがしくん、Sこさん、Nまたさん、Kばやしくん、テデスコの5人
しなちくさん持ち込みとインスト



『ワトソン&ホームズ』とは...
シャーロックホームズの世界で推理をするゲームです。

第一の事件は列車泥棒の犯人を探せというもの。事件のあらましが読み上げられたあとそれぞれ調べたいカード(「駅長」「金庫」「郵便車」といったように聞き取りできる人や手がかりを得られる場所がかいてあります)に自分のワーカーを置いていきます。

この時行きたい場所に他の人がすでにワーカーを置いていた場合は馬車トークンを一緒に置くことで追い出すことができます(ランカスターとかと同じいわゆる「ところてん式の競り」ってやつです)。

追い出されたりしながら全員がワーカーを置いたら次はカードをそれぞれが自分だけ読みます。書いてあることで大事だと思うところはメモを取ります。基本的にはこれを繰り返して他のプレイヤーよりも早く真相を究明したプレイヤーが勝ちです。

4人の容疑者で推理ゲームは苦手だなあと思っていたけどこれは面白いです!かなり面白い。

大げさに言えばコナン・ドイルの小説の中に入ったような気分になれる。自分の書いたメモがよく分からなかったりなにが大事な情報なのかが最初は分からなかったりといったもやもやした感じが後半答えに導かれる感じがとても楽しいんです。

ネタバレすると遊べないゲームなのでふんわりとした話しかできないのがもどかしいですが最初に読まれるあらましがシャーロック・ホームズっぽくてあのへんのミステリー小説をたくさん読んでいた僕にとってはそれだけでワクワクしてしまいました。

カードに書かれている情報も箇条書きとかではなくて小説の一部が抜き取られたような文章で本を少しずつ読んでいる感じなのです。しかもどこを調べるかは能動的に選びますのでまさに気分は私立探偵。

最終的には僕が一番最初に答えを出してそれが正解となりました。時間はかかりましたがKばやしくんも正解が分かっていました。他の3人は犯人を間違えていたり答えが欠けていたりしていました。

正直言ってこれは僕がシャーロック・ホームズを読んだことがあるっていうのが大きいと思います。翻訳ミステリー小説の独特な文体や時代を理解してないとよく分からないところも多くて、読者ならピンとくる怪しい部分も含めて楽しむような作りになっているからです。全部の手がかりを得ても分からない時もあるようで、そうなったら楽しくないのかな、どうなんでしょう。

このゲームはシナリオが13種類入っています。今回初めてで勝手がわからなかったひとも次回はきっとうまくいくことでしょう。

シナリオ1を経験済みのSちくさんは今回はインストのみでプレイしませんでした。シナリオ2は殺人事件だそうで一緒に遊べたら嬉しいですが、持ってきてくれないだろうなあ、きっと。

スコア


テデスコ勝利!



おわりに


今回は6人とこじんまりとした会で遊んだゲームは全体で2つだけでした。せっかく持っていったアイル・オブ・スカイが時間的にきびしくなって遊べなかったのでまた次回持ってきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけましたらうれしいです。
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