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【ボードゲームプレイレポート】自宅会で『コロレット』『犯人は踊る』『カルカソンヌ』『おばけキャッチ』『ポンペイ滅亡』『そっとおやすみ』を遊びました。

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はじめに


妻実家に子どもを預け久しぶりの自宅ゲーム会です。今回はなんと妻がはじめて参加してくれました。ありがたや。仕事が終わって19時くらいからのスタートで24時くらいまで。妻を除き次の日は仕事なのに頑張りました。



遊んだゲーム




コロレット


妻が食べるものを作るというので待っている間にすぐ終わるコロレット。最近僕が大好きなゲームです。ボードゲームに必要なジレンマを存分に味わわせてくれる必要最低限のシステム、思考と運の抜群のバランス、どれをとっても素晴らしい。場には人数分のカード置き場が用意されていて手番でやることは山札から1枚引いて好きな所に置くかカード置き場のカードを取るか、そのどちらかしかありません。取ったカードは最後まで減ることはなくそれが得点にも減点にもなります。どういうことかというとカードには色があって3色まではプラスの点数になるのですがそれ以外はマイナスになってしまうのです。しかも1枚1点ではなく集めるほどどんどん得点(失点も)が大きくなっていくシステム。自分の手番で置いたものは次の手番まで取れないというのもよく効いています。取るか、取られるか、引いていらないものを足すハメになるか、相手の得点カードも丸ざらしの中での常にせめぎ合い熱いです。勝利を収めたSこさんは初プレイにも関わらずいかに3色だけを集めるかというこのゲームの肝を理解していてマイナス点も作らずにしっかり欲しい色を集めていました。僕もそこそこだったのですがKばやしくんはプラスもそこそこマイナスもそこそこという地味な感じに終わっていました。2人でしか遊んだことがなかったのですが3人も面白いですね。いつ取るかの悩ましさが大幅に増えていると思いました。これはまたゲーム会のはじめに遊びたいゲームです。


スコア


Sこさん44点、Kばやしくん29点、テデスコ35点




犯人は踊る



片手で食べれるものを指定したのに妻が作ってくれたのは焼きそばでした。時間が惜しいので空いた時間で一生懸命食べて、ここからは妻も交えて4人で犯人は踊るを遊びました。普段ボードゲームをあまり遊んでくれない妻のですがこれは好きそうだと思っていました。説明がてら一度練習ということで遊んだらやっぱり「なにこれちょう面白いじゃん、もう一回やろう!」と思った以上のハマり方をしてくれて嬉しかったです。続けて7回ほど遊びました。後から聞いたらこの日遊んだゲームの中ではこれが一番面白かったみたいです。このゲームは持っていないので遊ぶ時はKばやしくんにいつも持ってきてもらいます。そろそろ買おうかなと毎回思います。3人、4人、8人で今まで遊んだことがありましたが今のところ4人で遊ぶのが一番面白いです。人数が多すぎると犯人カードを見ることなく1ゲームが終わってしまうのでちょっと白けてしまうし3人では筒抜けすぎる、4人もしくは5人いいんでしょうね。正体隠匿なのにまったく殺伐としない感じがいいですね。この日妻と遊んでみて初めてのボードゲームのおすすめ作品に自分の中で確定しました。


スコア


妻-3点、Sこさん0点、テデスコ1点、Kばやしくん1点




カルカソンヌ



2人以外でのカルカソンヌを体験してみたい、常々妻は言っていました。基本的に僕としか遊ばないのでしばしば険悪になりそうなくらいガチで戦うことしかなかったカルカソンヌが多人数で遊ぶとパーティゲームっぽいワイワイした感じになると僕が言ったのが妻はずっと気になっていたようです。どんな理由であれ妻からボードゲームしよう誘われることは大変貴重な機会なので4人でカルカソンヌを相成りました。Sこさんは結構前に1度だけ遊んだことがある程度だったのですがそれでも初めてではないので改めてルール説明をしながら今回は草原ルールを入れて遊びました。2人ではないカルカソンヌで妻が驚いていたのは点数が少ないことと手番が少ないこと。2人では100点を超えることも少なくないので得点ボードを2周するくらいに回るのですが4人だとせいぜいゲーム中は50点いけばいいくらいなので一回りするのもやっとです。手番も2人と4人では半分しかこないので自分が何もできてないのに残りタイルが減っていくと焦ってしまします。途中までは僕がトップを独走してそのまま逃げ切れるかと思っていたのですが終盤まで0点だった妻が30点くらいの大きな都市を完成させて圧倒的首位に、そのまま最後まで突き進みました。ビギナーということでアドバイスを受けながら遊んでいたSこさんはちゃっかり2位を取っていました。飲み込み早いんですよねSこさんは。


スコア


妻62点、Sこ56点、Kばやしくん36点、テデスコ51点




おばけキャッチ


おばけキャッチは見た目でかわいい!と飛びついていました。改めて思いました。見た目大事。カードをめくって色も形も同じのがあればそれを取る、なければ色も出ていないし形も出ていないのを取る、それだけのゲームなのですが分かりそうで分からないと思っている間に他人はバンバン取っていくというのが悔しくてうぐぐぐとなるゲームです。といってもこのゲーム僕が圧勝しました。僕と小林くんは2人で何回か遊んだことがあるので経験の差ですね、思いの外盛り上がったのでヴァリアントルールの「本が書かれていた場合は取るのではなく声を出す」というルールを入れて遊んでみました。さっき手を動かすだけでもうまくいかなかったのに声を出したり出さなかったりを繰り返すので脳みそが沸騰しそうになりました。カルカソンヌで負けた2人が鬱憤を晴らすように上位二名をボコボコにしました。


スコア


妻10点、Sこさん11点、Kばやしくん17点、テデスコ22点
妻8点、Sこさん8点、Kばやしくん15点、テデスコ29点(本のヴァリアント)



ポンペイ滅亡



せっかくなのでボードゲームらしいもの、なおかつ妻にインストが必要なくてそれほど重くないもの、と思ったらポンペイ滅亡がありました。火山の噴火で滅んだ古代都市ポンペイの復興と災害を再現した名作ボードゲームを4人で遊びました。最初は地味にコマを置いていくだけなのですが突然噴火が起こり置いたコマたちが逃げ惑います。本来ならばここからは溶岩に飲み込まれてしまう人たちと無事に逃げおおせた人たちでわーわーきゃーきゃー言いながら遊ぶパニック展開になるのですがこの日はなぜか譲り合い守り合いの精神が働き逃げやすいように溶岩タイルを配置する思いやりプレイになってしまいました。(違う、こんなんじゃないんだポンペイ滅亡は!これではまあまあ面白い地味なゲームで終わってしまうではないか!)と内心思いながらも初プレイのSこさんもいるので自重していたのですが、後半になりさすがにこれはまずいと溶岩でコマを始末していきます。が時すでに遅し、すでにどこに置いたところでどうにもならない状況になってしまっていたのでただただ嫌われただけで終わりました。僕が率先して溶岩タイルを乱暴に使うところを見せるべきだったと深く反省しました。ゲームの面白さをルール説明で伝えるのは蛇足だと思いますがこのゲームの場合はプレイで示してあげる必要がありますね。次回は気をつけたいところです。


スコア


妻10点、Sこさん7点、Kばやしくん8点、テデスコ8点




そっとおやすみ


最後にそっとおやすみをして解散しました。これはなんとSこさんが惨敗。おそらく眠かったのでしょう、目が半分閉じかけていました。以前フキデチョウ文庫で遊んだときの反省を踏まえあまりガチにならないように世間話なんかを絡めながら遊ぼうとしたのですがいつそっと伏せられか分からないという緊張感のなかでなかなか会話もままなりません。ルールにはなかったのですが箱に書いていたのでおねむちゃんカードをもらった人にみんなでやーい!と指差して言うというのをやってみたら楽しかったのでおすすめです。これはいいゲームだと思ったのですが負けたSこさんは「全然いいゲームじゃありません...」とうなだれていました。もう遊んでくれないかもしれません。


スコア


妻-1点、Sこさん-6点、Kばやしくん-3点、テデスコ-3点





おわりに


以上がこの日遊んだゲームです。普段は自宅会も3人なので1人増えるだけでプレイ感が変わってとても楽しいですね。重ゲーはできませんでしたがたまにはこういうのもいいものです。
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