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【ボードゲームプレイレポート】フキデチョウ文庫で『コロレット』『アイル・オブ・スカイ』『酒魅人』を遊びました。

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2017-07-21フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会



はじめに


こんにちは!カレー大好きなテデスコです。
今回の記事は2017年07月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのはSこさん、Nまたさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの5人です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。いつかの月曜日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。

「フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会Q&A - テデスコープ」



遊んだゲーム




『コロレット』




Sこさん、テデスコの2人で
テデスコ持ち込みとインスト

「山札からカードをめくって場に出す」か「場からカードを1列受け取る」のどちらかを選ぶシンプルなゲームです。取った3色は得点に、それ以上の色は失点になるのでいかに少ない色で抑えるかと相手に取らせるかの激しい攻防が15分で楽しめます。

最近僕がハマっているコロレットをSこさんと2人で。2人用ルールだと5色を2人で取り合うのがなかなかにシビア。2色はゲーム開始時に決められているので残りの1色が自然と同じ色になってきます。Sこさんが何色にでも使えるレインボーカードを2枚も取ったのでもう勝てないかとおもったけどその後に油断したのか僕が欲しいカードを次々と流してくれました。このゲームは欲張って3枚欲しいカードがたまるまで待とうとすると負けますね。むしろ1枚でもいいから欲しいカードだけ取っていったほうがいいのかもしれません。相手の得になるのが分かっていて場に出さなきゃいけない時の悔しさったらないです。


スコア


Sこさん42点、テデスコ45点!




『アイル・オブ・スカイ』




Sこさん、Kばやしくん、テデスコの3人で、その後でNまたさんも加えて4人で
テデスコ持ち込みとインスト

Kばやしくんが大好きなゲーム。詳しい内容は別に記事にしていますのでこちらを御覧ください。
「【ボードゲーム紹介】ついたての中でタイルに値段をつけて買ったり買われたり。2年連続プフィスターKDJ受賞作『アイル・オブ・スカイ』 - テデスコープ : http://tedesuko.blog.fc2.com/blog-entry-85.html」

最初はSこさんにルール説明しながら3人で遊びました。得点タイルは初心者にオススメと説明書に書いてあるものを使用です。

※1戦目は得点ボードに対応人数があるのを忘れていて5人用の面で遊んでしまいました。

このゲーム面白いですね。タイルに値付けをするというのが相場が分からずに白けてしまうのではないかと思ったのですが全然そんなことはありませんでした。お金のある人は自分のタイルを高めの価格設定をしながら他の人のタイルを購入して多く配置することができる、お金のない人は安く値付けするしかなくて買い叩かれてしまうというのが面白いです。得点差を収入の補助で埋めるシステムもあるので勝っている人も最後まで気が抜けない状況でした。

初回はSこさん、Kばやしくん、テデスコの3人、2回目はNまたを加えて4人で遊びました。それぞれSこさんとNまたさんが初プレイだったので得点タイルは同じものを使用して遊びました。

2回続けて遊んだら得点のコツを掴んだSこさんがぶっちぎりでトップを独走して誰も追いつけずに終わりました。完成したタイル3枚使用した地形1つにつき3点で中盤から10点以上を稼ぎ続けてラウンドごとに点差が開いていくのをただただ眺めているだけで悔しい思いをしました。

最終ラウンドスタートプレイヤーだった僕がNまたさんからタイルを購入したらタイルが足りなくなったNまたさんはKばやしくんからタイルを購入、そしてKばやしくんは僕のタイルを買いました。結局僕はタイルが1枚足りない状態になり点数を稼ぐことができず...。

ほしいと思っていたタイルを捨てられてしまったり、また他の人に買われたりと考えたとおりにいかないけどどうでもいいとやってると全然勝てないというのがボードゲームらしくていいですね。自分にピッタリのタイルを見つけた時の快感が大きいです。

1時間くらいでじっくりゲームをしたなという気持ちになってお腹いっぱいになれるいいゲームです。


スコア


Sこさん43点、Kばやしくん69点!、テデスコ57点(5人用のラウンドでプレイ)
Sこさん92点!、Nまたさん52点、Kばやしくん58点、テデスコ62点




『酒魅人』




Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの4人
しなちくさん持ち込みとインスト

今年のゲームマーケット春で話題になった日本酒を作る国産ボードゲームをしなちくさんに遊ばせていただきました。

日本酒というテーマがいいですよね。日本人なら飲んだことはなくても知らない人はいないキャッチーなテーマです。作者の方、ファンの方に申し訳ないのですが実は私このゲームてっきり面白い名前の日本酒をつくる大喜利ゲームかと思っていました。でもそんな気持ちはこの日に吹っ飛びました。このゲームはガチなドイツゲームです。ジレンマありありです。

手番順を競りで決めるのが楽しいですね。一〜七の強さをもった競りタイルを全員持っていてまずそれを使って手番順を競ります。これはスタートプレイヤーから順番にタイルを出していって同じ数字は出せません。その後は残ったタイルでアクションスペースにタイルを置いて順番を競ります。タイルの数だけアクションスペースがあって後のアクションフェイズでは全員が全部のアクションを必ず行うことになります。早いほど選択肢が多くよい結果になるのですが全員のタイルの内訳は同じなのでどこを取ってどこを捨てるかを賢く選択しないといけません。複数のジレンマが絡み合った濃厚な1時間がすごせるゲームでした。

日本酒の名前のタイルが高得点なものが多いのか、それとも他が高得点なのかをラウンド開始時にチェックして、そこから優先するべきアクションを考えるというのが割とスルスルと考えられてうまくいったので気持ちよくゲームをすることができました。点数にこだわり名前はあまり気にしないであそんでましたが結果的に「火ノ輝」「幻と真」「愛乃蔵」となかなか悪くない名前ができました。

日本酒の点数が大きかった人からラウンドごとに金賞(5勝利点)銀賞(3勝利点)がもらえます。僕は金賞2回、銀賞1回受賞してそれが勝利につながりました。最後の年は全然日本酒の出来はよくなかったのですが他の人達がもっとひどかったので相対的に金賞となりました。お酒に限らず自然を相手にするもののいわゆる「不作」はこうして生まれるんですね。

小さいタイルが多くてセットアップが大変なのとタイルの相関関係がメインボード上で直感的に分かりづらいのはちょっと改善してほしいですが、国内ゲームでこのコンポーネントのクオリティと本格的なシステムは普段遊んでいる本場ドイツのゲームと並べてもまったく引けを取りません。ゲームの勝ち負けよりもそちらの方が驚いてひとり興奮してしまいました。

Sこさんが日本酒が好きで清酒の意味やこれは米の種類だとかいろいろと教えてくれたのが面白かったです。詳しければもっと面白いのでしょうね。でも好きな人ほどリアルにこだわって点数が伸びないとかありそうですね。


スコア


Sこさん15点、しなちくさん4点、Kばやしくん6点、テデスコ18点!
酒魅人はすごろくやさん、テンデイズゲームズさんで購入できます。
すごろくや ゲームリスト
酒魅人~しゅみじん~(通常紙箱版)



おわりに


人数が多くなかったので最初から最後まで1卓で遊んだので久しぶりにしなちくさんと遊べました。毎回あっているのにインストする都合上なかなか一緒に遊べないって主催だとありますよね。

この日は仕事が休みだったので早めに来て近所のカレー工房チャルテンさんでチキンカレーを食べました。こちらのカレーは唐辛子にこだわっていて深みのある辛さでおいしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけましたらうれしいです。コメントも歓迎です。
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