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【最近入手したボードゲーム】『Sushi Go Party!』『王と枢機卿』『ジャンクアート』

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はじめに


こんにちは。最近、森永のマクロビ派ビスケットにハマるテデスコです。最近ボードゲームが増えましたのでそのいきさつや楽しみなところをつらつらと書いていきたいと思います。


『Sushi Go Party!』


このゲームはSNS上である方がおすすめしていたので購入しました。その方曰く「フィル・ハーディングの最高傑作で、イラストも可愛い、リプレイ性も高い、短時間でサクッと遊べる、プレイ最低年齢も8歳と低い、と軽量ゲームの要素を持ちながらゲーマーでも納得できる」ということ。また海外の人気ボードゲーム紹介YouTubeチャンネルの「THE DICE TOWER」の「Top 10 Essential Games Everyone Should Own!」の中でメインパーソナリティのTom Vaselがベスト1にあげていたのがこのゲームだったのでそちらからも気になっていました。

Top 10 Essential Games Everyone Should Own! | The Dice Tower

日本語版がないので海外からの輸入になるのですがアメリカのAmazonから送料込みで30ドルくらいで買えちゃうので逆に安いくらいです。

ゲームの内容はというとシンプルなカードドラフトゲームです。回転寿司よろしく右から来たネタを1つ選んで左に残りを渡します。自分の前に並んだネタによって点数が入ります。その中には、手番中で自分だけが選んでたら得点できる味噌汁とか、3枚セットで得点になる刺し身とか、上に置くと握りの点数が三倍になるわさびとか、色々な得点源があってカードを見ながら作戦を考えるのが楽しそうなゲームです。

ドラフトゲームって難しそうなイメージありませんか? 自分、右の人、左の人のカードを見ながら欲しいカードや渡したくないカードを読み合うのが楽しいんだと思うのですがちょっとその境地までいくのは経験が必要かなと思います。でもスシゴーパーティなら簡単な効果のものが多いですし見た目のとっつきやすい可愛いイラストだし、初心者でも楽しめるような雰囲気があります。


僕はアメリカAmazonで買いました。
Amazon.com: Sushi Go Party! Card Game: Toys & Games


王と枢機卿


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このゲームは未プレイではありません。以前フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会でしなちくさんに持ってきていただいて遊びました。確かちょうど再販が決まった頃で購入判断の参考にさせていただこうと一度遊んだんですよね。それで欲しくなってついに先日購入しました。
その時の様子は「クローズ会で『カルカソンヌ』『王と枢機卿』『犯人は踊る』『ダンジョン・オブ・マンダム』『アン・ギャルド』を遊びました。 - テデスコープ」で詳しく書いています。

最近コロレットにハマっててもしかしたら僕はシャハト作品が好きなのかもしれません。

このゲームで特徴的なのは後に出るアンタークティカというゲームでも採用された「王と枢機卿方式」と呼ばれる得点方法です。いわゆるエリアマジョリティを競うこのゲームの得点は1位はそのエリアに置かれた全員のコマの数、2位は1位のコマの数、3位は2位のコマの数...という感じです。この得点方式があるおかげでエリアマジョリティなのに純粋に数で勝負するという展開にならず、ちょっとの労力でおいしいところを抜け目なく探そうという一味違ったプレイ感を生んでいます。

1つのエリアに2個までのコマを3枚までのカードを使ってプレイするという1-2-3のルールもおしゃれで、プレイ感は地味なのですが秩序の中で心地よく遊ぶことができます。

基本は3人から5人までのプレイ人数で3人があまりにも面白いので3人専用なんて言われていますが2人で遊ぶ「対決」という拡張も日本語版には同梱されています。これに期待しています。

シャハト先生いいですね。次はパトリツィアが気になっています。


僕は靴のえびすやさんで買いました。
【楽天市場】【店長の趣味】王と枢機卿 日本語版【ボードゲーム】:くつのエビスヤ


ジャンクアート


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誕生日プレゼントとして友人からもらったゲームです。ほしいと思っていたゲームなのですごくびっくりしました。友人曰く「テデスコの持っていないゲームが分からなかったからまだ発売されていないゲームならないだろと思ってこれにした」とのこと。持つべきものはいい友人ですね。しっかりお返ししましょう。

ジャンクアートはゴミを使って芸術を作ろうというゲームです。といっても芸術点を稼ぐわけではなくてお題がたくさんあるバランスゲームです。

することは上手にパーツを積んでいくと共通しているのですがステージによって準備や勝利条件が違って似たような別のゲームを一度にたくさん遊ぶようなお得感があるゲームだと思います。

元々はパーツが木でできていて日本語版はそれがプラスチックになるということでそれが懸念だったのですが実際触ってみるとガチャガチャの入れ物みたいな安っぽいプラスチックではなくちょっとマット加工してる?と間違うくらいのいい質感のパーツでした。

ルールは無視して試しにカードを1枚ずつめくってパーツを積んでみたら5個くらいでバラバラと崩れだしたので僕はこれ下手くそかもしれません。崩れる時は他のパーツも巻き込んでバラバラと崩れるのが楽しいです。



おわりに


勝ったまま遊んでいないというゲームを積みゲーと呼びますが、積みゲーはできるだけ増やしたくないなと思っています。今日紹介した3つのゲームはまだ遊んでいないので積みゲーに入ります。ゲームとの出会いは一期一会、今買わないと次に変える機会はないかもしれないよという人もいます。でも遊ばなければ意味がない。ガンガン遊んでいきます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけると嬉しいです。コメントも歓迎しております。
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