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【最近気になっているボードゲーム(拡張)】2017年8月

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はじめに


こんにちは!先日ロードバイクで1時間半ほど山を登ったら熱中症のような症状で苦しんだテデスコです。みなさん炎天下の運動は本当に気をつけましょう。

今回の記事は今気になっているボードゲーム拡張まとめです。あとあとになって欲しいと思っていたのを忘れてしまうことも多いので備忘録も兼ねてまとめの記事にしました。情報が英語なのでしっかりと分からないままお伝えしていますのでもどかしいかと思いますが熱量だけでも伝われば嬉しいです。



気になっているボードゲーム拡張




キングドミノ拡張『クイーンドミノ』2017年海外発売予定


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(画像はBoardGameGeekより引用)

キングドミノの拡張としても使えるし単体でも遊べます。日本語版が出たばっかりなのでこちらからするともう拡張?!とう気持ちですが海外では流通してから結構時間経っているんですよね。ドイツ年間ボードゲーム大賞を受賞した今急いで出さないと!というメーカーの気合いも感じます。テンデイズゲームズさんで取り扱うのでしょうか。

内容としては新しい建物とかコイン、あとはドラゴン?とかが追加されるようです。またキングドミノと組み合わせると7×7で4人遊べるのと5×5だと6人まで遊べるようになるそうです。プレイ人数が増えるのは正直どうでもいいのですが基本が簡単なので追加要素として色々と用意できるのはうれしいです。

参考ページ : 「Queendomino | Board Game | BoardGameGeek




宝石の煌き拡張『Cities of Splendor 』2017年海外発売予定


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(画像はBoardGameGeekより引用)

貴族タイルの代わりに使う都市タイルは勝利条件になるようです。従来の15点取ったら一周りして終了ではなくなるので終了のタイミングがよりシビアになりますね。あとは条件を満たすと使えるようになる特殊能力、これは宝石をカードから生み出したり、万能の宝石を二個分に変換したり、単純に5点になるとかもあるようです。オリエント発展カードというのも増えていてカードに特殊能力があるようですが、それよりも宝石の煌きの美しいイラストで東南アジアの風景が描かれているのが嬉しいです。これは生で見てみたいです!その他にも自分の拠点のようなものをカードの上に置くことができるようです。これは置いておくことで予約と購入ができるようになるようですが英語がよく分かりませんでした。日本語版が出ないことにはプレイできないのでホビージャパンさんよろしくお願いします。

参考ページ: 「Cities of Splendor | Board Game | BoardGameGeek




アイルオブスカイ拡張『Isle of Skye: Journeyman』2017年海外発売予定


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(画像はBoardGameGeekより引用)

王にはなったが王で居続けるのは簡単なことではなかったという拡張セット。アイルオブスカイ初めての本格的な拡張です。個人ボード、追加タイル、旅人ポーン?が追加されるとかなんとか。写真を見ると橋をかけたり旅人を移動させたりと、これは拡張を入れたら全く違うゲームになる予感がします。基本セットが面白かったので二度美味しいゲームになるのかと期待しています。

参考ページ: 「Isle of Skye: Journeyman | Board Game | BoardGameGeek




2人用カヴェルナ『Caverna: Cave vs Cave』すでに海外では流通済


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(画像はBoardGameGeekより引用)

これは拡張ではありませんがウヴェ・ローゼンベルグの名作ワーカープレイスメントゲーム『カヴェルナ』の2人用が出ます。海外ではすでに販売しています。これまで『アグリコラ』『ルアーブル』が2人用でリメイクされていたので自然な流れではあるのですがカヴェルナはそもそもプレイしたことがなく購入の予定もなかったので気になっています。アグリコラもルアーブルも所有はしているのですが、いかんせん重すぎて僕の環境では残念ながらあまり出番がありません。本家カヴェルナを遊んだことがある人にはこの2人用は新鮮味がないので微妙ということでしたが、本家よりもかなり軽いしそもそも本家未プレイなのでアリかと思いました。日本語版出ますよね?

参考ページ: 「Caverna: Cave vs Cave | Board Game | BoardGameGeek





おわりに


好き勝手に欲しいゲームを並べてみましたがいかがだったでしょうか。商品紹介リンクは基本のゲームのリンクを掲載しました。拡張が欲しくなるゲームは基本だけでも十分に面白いゲームです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけたらうれしいです。コメントもよろしくお願いします。
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