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【ボードゲームプレイレポート】フキデチョウ文庫で『Sushi Go Party!』『くだものあつめ』『タルバ』『ジャンクアート』を遊びました。

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2017-08-07フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会



はじめに


こんにちは!カレー大好きなテデスコです。
今回の記事は2017年08月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのはSこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの4人です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。いつかの月曜日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。

「フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会Q&A - テデスコープ」


遊んだゲーム




『Sushi Go Party!(スシゴーパーティ)』


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Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の4人
テデスコ持ち込みとインスト

回転寿司みたいに手札を隣の人に回していくドラフトゲームです。自分の手番では手札から1枚自分の前にキープしてせーの!でオープンします。その後に手札を左の人に渡してまた1枚キープして、を繰り返します。10枚くらいの手札がなくなるまで繰り返したら1ラウンドで全部で3ラウンドしたらゲーム終了です。

最初は4人で。見た目がかわいさのおかげで難しそうというこえはありませんでした。実際ルールは簡単で短い説明で疑問点は少なくみんながゲームに集中できました。

箱の中にはたくさんのカードが入っていて、その中から組み合わせを考えて半分くらいを使用して遊びます。初めてのゲームにオススメの組み合わせというとのがあったので今回はそれで遊びました。

コツコツとイカニギリ(出せば1枚3点)を出していたKばやしくんが強かったです。大きな点数に目がくらみサシミ(3枚揃えば10点、揃わなければ0点)やテンプラ(2枚揃えば5点)を集めようとした僕はセットが作れず点数が伸びませんでした。集めていると他に知れると上家でカードが来ないようにカットされてしまうので揃いづらいです。

勝った人の点数は64〜65点、ラウンドで割ると1ラウンド21〜22点、1手番で2.1〜2.4点取れれば勝てることになります。ということはミソスープが決まれば大きいですね。

ルール自体が簡単なのでこうやって次にどうすればいいのかを語りたくなるのもこのゲームの面白いところです。出てくる単語も食べ物ばかりなのでふと何の話してたんだっけ?となって可笑しかったです。

初戦は僕の下家のKばやしくんがぶっちぎりで勝利しました。Sこさんが所用で抜けて3人で遊んだ2戦目は点数が離れず団子状態でしなちくさんが勝利しました。席替えをしたのですがどちらも僕の下家の人が買っていたのが気になりました。もっとジャマをしていかなければならなかったんですね。

初心者からゲーマーまで楽しめる万人におすすめできるいいゲームでした。いい買い物をしました。まだまだ使ってないカードがたくさんあるので次も遊びたいです。


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初戦ぶっちぎりで買ったKばやしくん(黄緑)と他の団子の3人。

スコア


① Sこさん53点、しなちくさん51点、Kばやしくん65点!、テデスコ51点
しなちくさん64点、Kばやしくん63点、テデスコ61点




くだものあつめ


Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の4人
しなちくさん持ち込みとインスト
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マンカラをしてお金を集めながらそのお金で果物を購入してセットを早く作るゲームです。
このゲームは2回目です。前回は本当のルールとは違うルールで遊んでしまったようなので今回がリベンジです。

このゲームを遊んでからマンカラの楽しさを知り、僕とKばやしくんはオンラインで何度もマンカラ(カルバ)を遊んでいました。なので(残念だがみんな、今回は僕とKばやしくんが圧勝だよ、ふふふ)と思っていたのですが、ところが蓋を開けてみると僕とKばやしくんの作戦がモロかぶりしてしまい2人はビリ、その間にしなちくさんとSこさんに勝利を奪われてしまいました。結果は前回を全く同じ順位、なんと切ない。こんなところでバッティングしてしまうとは。

最後あと1枚買いたいというときに手番もお金も足りずに困りました。序盤でもっと種を増やしておくべきだったのかもしれません。

以前も思ったのですがこのコマはちょっと小さいですね。カードも小さいので掴みきれずにこぼれてしまうこともありました。

何歩でどこに止まるかを数えるので基本的にみんなうつむいて数えているのですがSこさんがあと1手であがってしまうことが分かった瞬間、それ以外の3人が結託してなんとか阻止できないかを急に話し合い始めたのが面白かったです。

一緒に話し合っていたしなちくさんがちゃっかりセットを作って1位になっていたのはズルいと思いました。


スコア


Sこさん2位(セット作ったけどタイブレークで果物数9個)、しなちくさん1位(セット作って果物数10個)、Kばやしくん負け、テデスコ負け




タルバ


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Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の4人
しなちくさん持ち込みとインスト

大地を隆起させることができる民族間の勢力争いのゲーム。見た目がすごくいいです。タイルは厚いので高さが十分に出ますし、木ゴマの高床式の建物もかわいい。イラストは実写に近い雰囲気で旧版のティカルを彷彿とさせる存在感がジャングル奥地を探索するようなワクワク感を与えてくれます。

3種類ある自分の建物のうち2種類を全て建てきれば勝利という条件がイマイチ最初は意味がわからなかったのですが遊んでみて絶妙と思いました。割とどこにも起きやすい小屋はたくさんあるのでなかなかなくなりません。また神殿は小屋が3個並んでいる所に隣接していなければならなくて塔は隣接する小屋の数に制限はないのですが高さが3の土地でなくてはいけません。そして高さ3の土地はなかなかできません。

終わってから思ったのですが、このゲームのコツは条件を満たすための2種類を早めに見極めることだと思います。神殿と塔は小屋が必須なので神殿+塔だけの組み合わせはありえないので目指すなら「小屋+神殿」「小屋+塔」のどちらかだと思います。今回は全員が全てを建てきろうとしてたのでSこさんが塔と神殿を建てきって勝ちました。

それにしてもこの島は火山が恐ろしく多いですね。ちょっとあるけば火山にぶつかる、しかも活火山。恐ろしい島です。

火山つながりで思い出したのですがこのゲーム『ポンペイ』に似てますね。手番開始時にタイルをドロー、自分のコマがタイルにつぶされる、タイルを配置した後に自分の駒を操作する、という点が。

手番のはじめにタイルをドローして置く、コマを置くの2種類の動作をするので考える時間がどうしても長くなります。少人数で遊べばダウンタイムの問題は解決すると思うのですがコマを潰してしまうのでギスギスしそうな感じもあってなかなか難しいですね。そういう意味ではトップを叩くことで負けてる2人が結束する3人戦がベストかもしれません。

僕はうまくいけばあと3手で勝利、しなちくさんは確実に2手で勝利、というところでなんとか阻止して勝てないかを争っていたらルールをよく把握してなかったSこさんがなぜか条件を満たして勝利していました。即時終了なのでおわりです。恐るべし。


スコア


Sこさん勝ち!、しなちくさん、テデスコ、Kばやしくん負け。




ジャンクアート


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Sこさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコ の4人
テデスコ持ち込みとインスト

ゴミ(ジャンク)を使って芸術を作ろうというゲームなのですがアートなほとんど要素はありません。基本的には簡単なバランスゲームです。ただステージがたくさんあってラウンドごとに違うルールを適用します。それがかなりユニークなので面白いです。

今回は初めてのゲームに推奨されていたフィラデルフィア、モナコ、パリの順番で遊ぶことにしました。

両隣のプレイヤーにカードを渡し交換してから受け取ったカードのパーツを全部乗せるのを誰かが脱落するまで繰り返すフィラデルフィアではKばやしくんだけが脱落して他の3人はパーツを全て使い果たしてドローとなりました。

各自受け取った10枚のカード全部のパーツを乗せきる速さを競うモナコでは僕が早々と9個まで積んだあとに全部倒してしまいあたふたしている間にKばやしくんが10個乗せてフィニッシュ。この都市では僕は0点でした。

最後のパリでは全員で1つの台座に順番にパーツを乗せていきます。ただ乗せるパーツは前の手番の人が決めます。ここではなぜか協力プレイのような雰囲気になり、みんなで高いオブジェクトを作りましょう!という言葉のものにプレイしていたのですが心のなかでは自分以外の人が早く崩せーとずっと思っていました。

途中パーツが見当たらないということがあり、このゲームの不安な点になりました。

フィラデルフィアで3人がパーツを使い切ったあと勢いよく倒してしまったためにパーツが飛んでいってしまったようです。5分ほど全員で捜索した結果見つかったのですが、こういうことって子どもと遊んだら往々としてありそうだと思い恐ろしくなりました。念のため帰ってからもパーツを数えて全部あることを確認、安心して寝ました。

このゲームも面白いです。バランスゲームというと子供向きの簡単なゲームを想像するのですが、ステージごとに違うルールがあるおかげで単調にならずテンポもよくすすむことができます。


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真ん中の台座に順番に積んでいくパリの様子。


スコア


Sこさん7点、しなちくさん9点!、Kばやしくん5点、テデスコ6点





おわりに


今回はフキデチョウ文庫のNまたさんがお仕事が忙しく参加できず4人1卓でもこじんまりしたゲーム会となりました。勝手知ったるメンバーなので和気あいあいと楽しく遊べてしかも4つもゲームを遊ぶことができたので大満足です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を気に入ってくださいましたらシェアしていただけたらうれしいです。コメントも歓迎です。
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