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【ボードゲーム紹介】置くか取るかのシンプルな軽量級古典の名作カードゲーム『コロレット』

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こんにちは!Amazonで予約したボードゲームが店頭発売よりも遅れてショックを受けているテデスコです。
今回は『コロレット』の紹介です



『コロレット』について


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山札から場にカードを出すのか、場からカードを取るのかの2択をするだけのシンプルなゲームです。3色分は点数にそれ以上の色は減点になるので少ない色の収集を目指します。


ゲーム情報


タイトル(原題): コロレット(Coloretto)2003
作者: ミハエル・シャハト(Michael Schacht)
プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 30分
対象年齢: 8才以上
販売元: ABACUSSPIELEメビウスゲームズ
入手経路 白牡丹イオンモール盛岡店
BGG平均評価 6.9/10 14,237票(2017年10月 現在)
BGG平均Weight 1.29/5

Coloretto | Board Game | BoardGameGeek



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【内容物】
カラーカード、ジョーカー、最終ラウンドカード、+2カード、列カード(茶)3〜5人用、列カード(緑)2人用、得点チャート(両面)

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【箱の大きさ比較】
ニムトと同じ大きさ、標準的な小箱サイズです。

遊び方(3人〜5人で遊ぶ場合)


カラーカード、ジョーカー、+2カードをよくシャッフルして山札とします。

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下から15枚目に最終ラウンドカードを入れます。

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列カードを人数枚並べます。
手番では①山札から1枚めくり列のどこかに置くか②列のカードをすべて取ってラウンドから抜けるのどちらかを必ずします。

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山札に置けるのは3枚までです。置ける場所がなくなったら②をしなければいけません。

全員が②をしてラウンドを抜けたら取ったカードはそのままに最初から始めます。

最終ラウンドカードが出たらそのラウンドを最後までやってゲーム終了です。

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得点計算
ここがこのゲームの大きな特徴で、取った色のうち3色はプラス、それ以外はマイナスとして数えます。色ごとに枚数によって点数が大きく変わります。1枚1点ではなく、2枚だと3点(1.5点/1枚)、3枚だと6点(2点/1枚)、最高の6枚だと21点(3.5点/1枚)と多く集めるほど1枚あたりの価値が高くなります。
【例】上の写真の場合
青+ジョーカー 10点、ピンク6点、黄色3点、緑-3点、オレンジ-1点、+2カード+4点=合計19点

ジョーカーカードはどの色として使ってもよくてそれはカードを手に入れたときではなくてゲーム終了時に好きな色に決めることができます。+2カードは常に1枚あたり2点になります。

合計点数が一番多いプレイヤーの勝利です。


遊び方(2人の場合)



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カラーカードから2色分抜きます。お互い別々のカラーカードを1枚持った状態でゲームスタートします。ラウンドカードは2人用専用カードになります。

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カードを置ける枚数が1枚、2枚、3枚とそれぞれ違います。あとは同じルールで遊びます。点数計算も同じです。


感想とか


このゲームはまさに自分が思い描いていた古典名作という感じでとても気に入りました。
山札から引くか列を取るかの2択しかない単純なシステムと絶妙なジレンマ、あとちょっと遊んでいたかったと思わせる引き際、シャハトさんらしい作品ですね。手札がなくて常にお互いの全てが見えているのに息苦しすぎない。バトルライン、宝石の煌きが好きな方ならこのゲームも好きだと思います。ただし、シンプルすぎて楽しさがわからないという人もいるみたいです。フレーバーがほとんどないというのもとっつきづらい原因でしょうか。
プレイ時間は公式で30分となっているのですが2〜3人だと初めて遊ぶ場合でも20分、慣れれば10分くらいで終わってしまいます。空いた時間に、もしくは最後にもうちょっと遊びたいという場合に重宝すると思います。

また2人用専用のルールがあってそれがわずかな調整なのですがよくできています。3色目が必ず相手とかぶるようにできてるのがいいです。簡単なゲームほど少人数でつまらないというケースが多いけどこのゲームはそんなことはありません。

自宅で遊んだときの様子を記事にしました。べた褒めしてますね。
【ボードゲームプレイレポート】自宅会で『コロレット』『犯人は踊る』『カルカソンヌ』『おばけキャッチ』『ポンペイ滅亡』『そっとおやすみ』を遊びました。 - テデスコープ


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