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【ボードゲームプレイレポート】フキデチョウ文庫で『Sushi Go Party!』『ひつじかるた』『王と枢機卿』『宝石の煌き』を遊びました

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2017-10-19フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会


はじめに


こんにちは!告知について真剣に考え始めたテデスコです。
今回の記事は2017年09月にフキデチョウ文庫さんで遊んだクローズボードゲーム会のレポートです。参加したのはYがしくん、Sとうさん、Sこさん、Nまたさん、しなちくさん、Kばやしくん、テデスコの6人です。


フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会とは


テデスコがボードゲーム『カルカソンヌ』を買ったのをきっかけにはじまったクローズボードゲーム会です。Ingressで出会ったSちくさんと会社の後輩のKばやしくん、そして場所を貸していただいでいるフキデチョウ文庫のNまたさんもゲームに参加していただき毎回4〜8人で遊んでいます。いつかの月曜日に月に1回のペースで開催していますので、ボードゲームに興味があって盛岡近郊にお住まいの方いらっしゃいましたらコメント欄からお気軽にご連絡ください。

「フキデチョウ文庫平日夜のボードゲーム会Q&A - テデスコープ」



遊んだゲーム




『Sushi Go Party』


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テデスコ持ち込みとインスト
Yがしくん、Sこさん、Kばやしくん、テデスコ の4人

『Sushi Go Party!』とは...
回転寿司よろしく手札から1枚取っては隣に回していくゲームです。全員同時に手札から1枚キープしてせーの!でオープンします。その後に手札を左の人に渡してまた1枚キープして…を繰り返します。10枚くらいの手札がなくなるまで繰り返したら1ラウンド終了で全部で3ラウンドしたらゲーム終了です。

まだ全員が揃っていなかったので軽いゲームをということでSushi Go Party! を4人で遊びました。ここ最近気に入っているゲームです。初めて遊ぶYがしくんにゆっくりとインスト。初めてこのゲームを見たほとんどの人が「これは日本のゲーム?あ、違うんだ、へー!」と言います。

今回はニギリ、テマキ、メニュー、ギョウザ、テンプラ、トーフ、ワサビ、グリーンティーアイスクリームの組み合わせで、これは説明書にあったオススメの組み合わせの一つです。

自分の右手に初心者のYがしくんが座っていたのでイカ(1枚3点)の価値に気が付かずに流してくれるかなーと期待してワサビ(上に置くニギリの点数が3倍になる)を出して待機していたらYがしくんの1枚目のピックがまさかのイカ!「え、なんでイカ取ったの?!」とあからさまに動揺する僕に「いや、なんとなく点数高いからいいなあと思って」と無垢な反応。その後Yがしくんはテンプラ(2枚1組で5点)のセットを3組ぐらい作ってラウンドの圧倒的な勝者になりました。本当に初プレイですか?

その後僕は1人だけトーフ(2枚目までは得点、3枚目からは0点)を3枚出してしまったり、ワサビにタマゴのニギリ(1点)を出してしまったり、グリーンティーアイスクリーム(ラウンドの終了時は得点にならずゲーム終了時に4枚1組で12点)を半端に2枚集めてしまったりと散々なプレイをしてビリで終わりました。

でも面白い。ゲームの面白さにコミュニケーションの要素がうまく入っているので、友人たちとワイワイ騒いで遊びたい作品。一喜一憂した方が楽しいです。

スコア


Yがしくん 61点!、Sこさん 45点、Kばやしくん 45点、テデスコ 42点




『ひつじかるた』


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しなちくさん持ち込みとインスト
Yがしくん、Sこさん、Nまたさん、Kばやしくん、テデスコ の5人としなちくさんが読み手

『ひつじかるた』とは...
かわいらしいひつじのイラストとひつじにまつわる豆知識も書いてあるカルタです。

ひつじファンにはたまらない一品となっています。かなり前にしなちくさんは購入されていたようなのですが遊ぶ機会がなく、というかあったのですがなんとなくボードゲームの会にかるたなの?という空気になってしまっていたので今まで眠っていました。

遊び方は普通のカルタです。Sushi Go Party!の雪辱を晴らそうと本気で取りに行きダントツで勝つことができました。勝ちたいという気持ちを全面に出しでかい声を出すという小学生のような作戦で勝ちました。大人な皆さんすみません。

手作りのひつじかるたはカードの質もよくイラストも本当に可愛らしかったです。


スコア


Yがしくん 8点、Sこさん 9点、Nまたさん 6点、Kばやしくん 8点、テデスコ 14点


『王と枢機卿』


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『王と枢機卿』とは...
12世紀のヨーロッパを舞台の宗教派閥争いをテーマにした陣取りのゲームです。国ごとに最多の修道院を建てたり枢機卿を派遣して隣国との同盟を結んだりして影響力を高めます。後述する3-2-1のルールや他のゲームにも採用されている得点方法などシンプルで美しいドイツらしい名作の1つです。

このゲームで遊んだことがないというSこさんとYがしくんと3人でプレイ。王と枢機卿といえば3人、3人といえば王と枢機卿、ついにベストな環境で遊ぶことができました。

インストの時は3枚までカードを使い2個までのコマを1つのエリアに配置する3-2-1のルールを繰り返し強調して分かりやすいように気をつけました。またこのゲームは"地味"であることを予め注意しておきます。「いいかい、このゲームはカードを使ってコマを置く、その後カードを補充する、それしかないからね」最近のゲームは重いゲームでもプレイ中の爽快感も得られる派手目のゲームが多いのでその辺に期待されるとがっかりされかねません。

手番でできることの説明はわりかし簡単に理解してもらったのですが点数要素の方が理解しづらいようでした。「王と枢機卿方式」と呼ばれ他のゲームでも採用される優れたシステムなのですが、初めて触れる人には分かりにくいようです。

また枢機卿の得点要素は前回自分が初めて遊んだ時に勘違いしたので実際にコマを置いて入念に説明しました。

隣ではキャプテン・リノ スーパーバトルを遊んでいました。カードを積み上げながら自分の駒を上の階に移動させるゲームでとても盛り上がっていました。一方でこちらは地味な王と枢機卿なので唸る声ばかり。あちらでワーワー、こちらでうーん、あちらでキャーキャー、こちらでうーんと同じボードゲーム会とは思えないほどの温度の差です。

しかしプレイヤーの熱量ではこちらの方が上だったかもしれません。手札が3枚しかないために行動の選択肢は少なくて3つのエリアの中でどこにコマを置くのか、1つなのか2つなのか、修道院か枢機卿か、そしてどのカードを補充するのか。シンプルな選択肢であるからこそ他プレイヤーとのマジョリティ争いに集中できて戦況が徐々に熾烈になっていきます。

半ばインストの延長だった前半戦が終了しての中間決算の時点では僕がトップでしたがそれでも10点前後を3人が団子になっている状態でこのゲームの1点の重さを認識しました。

ルールを理解できてるのか不安そうな表情をしながらプレイしていたYがしくんは12点相当の長い道をちゃっかり作っていました。

最後には枢機卿の点数を活かし僕が勝ちました。具体的には修道院が少ない地域に修道院と枢機卿を同時に置いたり全員で1個ずつ置いて1位タイになっている地域を作りそこをハブにして同盟を作っていくと面白いように得点が取れました。またエリアではやはり少ない個数で2位になるのがおいしいです。Sこさんはそれを防ぐためにある地域を独占して点数を自分のものにしていましたが、点数の割に手番数がかかりすぎているという印象で、やはり分け合いながら自分だけが少し得をする絶妙な一手を探すのが勝利への近道であり面白いところなのでしょう。

なんとなくですが、YがしくんとSこさんはこのゲーム好きなような気がしてました。Yがしくんは初めてのゲーム会でランカスターを遊んだ時に結構気に入っていたようでしたし、Sこさんは結構な重ゲーのロココの仕立屋でしっかりとエリアマジョリティを意識して勝利していましたので。

道を繋いで得点になるというのは直感的に理解しやすいようですね。僕も好きです。チケットトゥライドを購入するべきか迷います。

スコア


Yがしくん 52点、Sこさん 58点、テデスコ 69点!

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隣で遊ばれていたキャプテン・リノ スーパーバトルです。




『宝石の煌き』


(写真撮り忘れました)
『宝石の煌き』とは...
ルネッサンス時代の商人となり宝石を取り扱うゲームです。宝石トークンを取りあい、それを使って発展カードを購入する、などをしながら得点を集めていくお買い物ゲームです。発展カードを買うことで安く買い物ができるようになるのでゲームが進むに従ってダイナミックになっていきます。

先日拡張を入手したばかりの宝石の煌きですが、今回は基本セットです。あまり遊んだことがなかった4人戦は他と全然ちがうプレイ感で新鮮でした。

当然ですが、まず待ち時間が長い。妻と2人で遊ぶ時はお互いに慣れているので最初の発展カードを取るくらいまでは無言でスッスッと宝石トークンを取っていきます。4人だと自分の手番までに盤面が大きく変わるときがあるので余計考える時間がかかってしまいます。

戦略も変える必要があります。2人では目的に向かって2手3手先まで読んでその通りに動くことができるのですが4人だと欲しかった宝石トークンや発展カードが取られてしまっていることがよくあります。というかほとんどそうでした。なので手番で柔軟に対応できるように全てのトークンをまんべんなく揃えておくのが良さそうです。

そして今回はルールミスが発覚しました。一度の手番で複数の貴族タイルの獲得条件を満たした場合は全部を獲得できると思っていたのですが正しくはその中から1枚を選び次の手番で獲得するでした。

一度に3枚の貴族タイルを獲得したSこさんが18点で勝利と思っていたら隣の卓のSとうさんが教えてくれました。おそらくルールのとおりに1枚ずつ獲得しても勝利はSこさんだったと思うのですが点数は18点ではなく15点でしたね。

たくさん遊んでルールも覚えていると思っていたので誰かに教えてもらうまでミスに気がつくことはなかったと思います。Sとうさんに感謝です。

スコア


Yがしくん 13点、Sこさん 15点、Nまたさん 11点、テデスコ 10点





おわりに


久しぶりに参加されたSとうさんが結婚されていたことを知りました。ちょっとバタバタしていてしばらくお休みしますと仰っていたのはそういうことだったんですね。イニシャルが変わらない名字の方と結婚されたのでブログ的にはSとうさんのままです。おめでとうございます。

今回から一般の方に告知をしてみました。告知というものをしたことがないので見よう見まねでやってみましたがなかなか難しいですね。オープンに人を集めるとなると専用のTwitterアカウントやホームページが必要なのかもしれません。あと会の名前を変えようか考えています。もうちょっと覚えやすくて親しみやすい名前にした方がいいのかと思いまして。あと今回告知してみて文字数が貴重なことが分かりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が気に入りましたらシェアしていただけましたらうれしいです。
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